〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ディスコ〈6146〉……前日比+10,000円(+17.07%)/終値68,570円
【売買材料】
1月21日(水)取引時間終了後、同社はこれまで未定としていた26年3月期の業績予想を発表、営業利益が前期比+3.2%の1,721億円になる見通しとした。6期連続の過去最高益更新が見込まれるなか、半導体需要の強さが改めて意識されたことで買いが殺到し、ストップ高となっている。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高を更新したことも追い風となった模様。
2位:エス・エム・エス〈2175〉……前日比+235円(+17.02%)/終値1,616円
【売買材料】
投資ファンドのオアシス・マネジメントは、エス・エム・エスの株式保有比率を7.76%とし、新たに5%を超過した。オアシス・マネジメントはアクティビストと位置づけられており、今回の保有を受けて、エス・エム・エスの将来的な株式価値向上を期待した投資家たちによる思惑買いが膨らんだ模様。
3位:ソフトバンクグループ〈9984〉……前日比+450円(+11.61%)/終値4,325円
【売買材料】
同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス〈ARM〉が、前日の米国株式市場で6%超の大幅高となったことが材料視されたとみられている。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:第一稀元素化学工業〈4082〉……前日比-382円(-12.32%)/終値2,718円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。中国の対日レアアース輸出規制報道をきっかけに急騰した同社株であったが、このところレアアース関連銘柄に利益確定売りが続いている。
2位:ミツバ〈7280〉……前日比-196円(-12.12%)/終値1,421円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。上記第一稀元素化学工業〈4082〉と同様に、レアアース関連銘柄として急騰していた反動か。
3位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-415円(-8.00%)/終値4,775円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同上の理由から利益確定売りが優勢となった模様。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
プライベートアセット、ヘッジファンド、コモディティ…
世界の富裕層が「オルタナティブ投資」を活用する理由
>>1/27(火)LIVE配信<<
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>カメハメハ倶楽部<<
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■月22万円もらえるはずが…65歳・元会社員夫婦「年金ルール」知らず、想定外の年金減額「何かの間違いでは?」
■「もはや無法地帯」2億円・港区の超高級タワマンで起きている異変…世帯年収2000万円の男性が〈豊洲タワマンからの転居〉を大後悔するワケ
■「NISAで1,300万円消えた…。」銀行員のアドバイスで、退職金運用を始めた“年金25万円の60代夫婦”…年金に上乗せでゆとりの老後のはずが、一転、破産危機【FPが解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
