〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比+29円(+23.20%)/終値154円
【売買材料】
1月8日(木)取引時間終了後、同社はJR西日本〈9021〉の社内向け情報共有動画ポータル「J-Tube」に、自社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu(※)」が採用されたと発表。これが好感され買いが殺到した模様。
(※)Qumu……動画の制作・管理・配信ができる企業向け動画配信プラットフォーム。
2位:ファーストリテイリング〈9983〉……前日比+6,050円(+10.67%)/終値62,750円
【売買材料】
1月8日(木)取引時間終了後、同社は26年8月期の連結業績予想を上方修正したことに加えて、配当予想を中間・期末各260円の年520円から、中間・期末各270円の年540円(前期500円)に引き上げた。これらが好感され買いが集中し、株価は前日比10%を超える急騰。なお、同社1銘柄でこの日の日系平均株価を485.34円押し上げた。
3位:Link-Uグループ〈4446〉……前日比+112円(+10.18%)/終値1,212円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。株式市場Webが8日、同社株を「注目株」に取り上げたことが材料視された可能性。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:イオン〈8267〉……前日比-181.5円(-7.68%)/終値2,182円
【売買材料】
1月8日(木)取引時間終了後、同社は26年2月期第三四半期連結決算を発表。売上高と営業利益は前年同期比増も、最終損益は事業再編に伴う税効果会計の影響などにより109億2,800万円の赤字となった。なお株価急落の主因は、直近9~11月期の粗利益率の低下が嫌気されたとみられている。
2位:ヤマトホールディングス〈9064〉……前日比-118円(-5.30%)/終値2,109円
【売買材料】
1月8日(木)、同社子会社のヤマト運輸が25年12月の小口貨物取扱実績を発表。宅急便・宅急便コンパクト・EAZYの取扱実績が前年同期比4.8%減と、3ヵ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気された模様。
3位:ジャパンエレベーターサービスホールディングス〈6544〉……前日比-83.5円(-4.55%)/終値1,750.5円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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