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相続の準備を行ったことが、結果的に取り越し苦労でもいい
私の正直な気持ちを吐露するならば、「シンプルな終身保険だったら、結構な額を相続できたのになぁ」です。
私のような事態にならないためにも、どうか皆さんは、両親がどのような死亡保険に加入しているのかをチェックしてください。そして親に「保険の内容は理解しているの?」と聞いてください。その結果、保険内容を理解していなかったり、誤解していた場合は、現時点でどんな保険内容を求めるのかを、親と話し合ってください。
そして、保険会社の担当者と会って、見直しをしていきましょう。埒が明かなければ、乗り換えも検討しましょう。もちろん、親の年齢が高ければ高いほど、見直しできる内容には限りがあります。しかし、親や子どもにとって、少しでもプラスになるものに変えることができれば、それでいいのです。最善を尽くしたのですから。
永峰 英太郎
フリーライター
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