資産運用 外国為替
連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021【第45回】 有料

記録的な円安に揺らぐ日本の信頼…「米ドル」「ユーロ」「ポンド」持つべき通貨は【国際金融アナリストが解説】

FX投資豪ドル

記録的な円安に揺らぐ日本の信頼…「米ドル」「ユーロ」「ポンド」持つべき通貨は【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

20年ぶりの米ドル高・円安となるなど、円が記録的な安値をつけている現在……これまで「有事の円買い」といわれるほど信頼の厚かった日本の通貨について、その信頼が揺らいでいます。そのようななか、外貨の購入を検討している人が増えていると、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏はいいます。本記事では米ドルに加えて、ユーロやポンド、豪ドル、南アランドなど複数の通貨について、「対日本円」で割高かどうか、吉田氏が比較・分析しています。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

【動画で解説】吉田 恒の為替ウィークリーセミナー
毎月恒例 米雇用統計セミナー

著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
TOPへ