1ドル=120円超の「行き過ぎた円安」が本当に起こりそうだと言えるワケ【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

10月以降米ドル高・円安が大きく広がっており、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は[米ドル高・円安は120円を超えるまで続くのではないか」と語っています。日米の経済ファンダメンタルズから見ると、120円超の米ドル高・円安は「行き過ぎ」の可能性が高いといえますが、本記事では、そんな「行き過ぎ」の米ドル高・円安が起こる理由について解説していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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