歴史的な「米国株高」ついに正念場へ…そのとき為替相場はどう動く?【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

今週は、中国の大手不動産開発会社のデフォルト(債務不履行)懸念などをきっかけに、世界的な株価急落となり、昨年3月、新型コロナウイルス感染拡大を理由とした世界的な株価の大暴落から、約1年半でほぼ倍増するという、歴史的な株高が展開していた米国株も、急落していました。今回はマネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、歴史的上昇相場だった米国株の今後の展開や、それに伴う為替相場への影響について、考察していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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