2019年9月30日~10月4日の中国株式マーケット動向

三井住友DSアセットマネジメント株式会社が、2019年9月30日~10月4日の中国株式市場について振り返ります。※本連載は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。

株式市場

先週の中国本土市場は、国慶節の連休のため、月曜日(9月30日)のみ株式市場が開かれました。上海総合指数が前週末比▲0.9%、深セン総合指数が▲1.1%と下落しました。トランプ米政権が米国から中国への証券投資の制限を検討しているとの報道が嫌気された他、大型連休を控えたポジション調整により下落しました。香港市場は、H株指数が前週末比▲0.0%、レッドチップ指数が+0.4%と、週を通しては比較的小幅な動きとなりました。先週は米景気減速への警戒や、香港のデモの過激化とそれに対する香港政府の緊急状況規則条例(緊急法)の発令が嫌気されましたが、中国の9月分製造業購買担当者景気指数(PMI)が改善したことなどを好感して株価は横ばいから小幅上昇となりました。

 

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日の香港株式市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
H株指数の推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
   10月1日の香港株式市場は休場。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日の香港株式市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
レッドチップ指数の推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
   10月1日の香港株式市場は休場。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日の香港株式市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
香港ドルの対円推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
   10月1日の香港株式市場は休場。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日~4日の中国本土市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
上海総合指数の推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
   10月1日~4日の中国本土市場は休場。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日~4日の中国本土市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
深セン総合指数の推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
   10月1日~4日の中国本土市場は休場。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

(注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。10月1日~4日の中国本土市場は休場。 (出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
人民元の対円推移 (注)左グラフは2018年10月4日~2019年10月4日、右グラフは2019年9月4日~2019年10月4日。
(出所)リフィニティブのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

 

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『2019年9月30日~10月4日の中国株式マーケット動向』を参照)。

 

 

(2019年10月7日)

 


調査部は、総勢25名のプロフェッショナルを擁し、経済や金融市場について運用会社ならではの高度な分析を行い、それぞれの見通しを策定、社内外に情報発信しています。三井住友DSアセットマネジメントの経済・金融市場分析面での中枢を担っている他、幅広い投資家に良質な情報を伝えるべく、活動する機会や媒体は多岐にわたります。年間で約1,000本の市場レポートを作成し、会社のホームページで公開中(2018年度実績)。

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連載【ウィークリー】マーケットレポート/三井住友DSアセットマネジメント

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