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賃貸マンション経営が「究極の街づくり」と言われる理由

前回は、賃貸の入居時費用をゼロ円にする目的を取り上げました。今回は、賃貸マンション経営が「究極の街づくり」と言われる理由を見ていきます。

入居者が入る=「マンションのある街に人を呼び込む」

オーナーが所有する物件はオーナーご自身の資産であると同時に、街の資産でもあります。

 

その資産に入居者が入ることでオーナーの利益になるのはもちろん、その街に人を呼び込むことにもなります。

 

物件が老朽化して見た目にも古くなると、街の景観にも少なからず影響します。経営が順調に回っていれば再投資によって物件を修繕し、街の景観を良くすることもできます。まさに賃貸マンション経営は街づくりにほかならないのです。

 

賃貸マンション経営は商売なので、いかに儲けるかが大事と繰り返しお伝えしてきました。入居者に喜んでもらう対価として収益を上げ納税するのも大事な努めのひとつです。

オーナーには「地域への貢献」という社会的責任もある

同時に、その街に根を張って事業を展開している以上、オーナーは地域に貢献する社会的責任を負っています。オーナーは入居者と自身の喜びだけでなく、街づくりにも一役買っているという使命と自負を持って物件を管理することで、賃貸マンション事業の意義をより深められるはずです。

 

当社のようなPM型管理会社も同様です。オーナーと同じ立場で、オーナーの利益を高めるサポートすることで、オーナーの物件価値が上がれば入居者が喜び、街に人が来て地域が活性化します。その結果として、管理会社としての事業も順調に回って利益を出せるようになるのです。

 

街を舞台にオーナー、入居者、管理会社が一つにつながることができるのも、賃貸マンション事業の魅力のひとつといえるかもしれません。

 

そこに0円賃貸が加われば、3者の利益と喜びがさらに大きくなり、街をもっと活性化できるでしょう。究極的には、そんな街づくりにつながる仕組みをつくるのが私のビジョンです。

株式会社ツインライフ 専務取締役

1977年大阪市生まれ。12年間、大手デベロッパー・ハウスメーカーの最前線で商業ビルの開発や分譲マンションオーナーの経営コンサルティングに従事。後、そのノウハウを賃貸マンション管理業界に持ち込み「0円賃貸スキーム」を開発する。それまでに磨き上げてきたプロパティマネジメントと融合させ、独自の賃貸物件管理手法を構築。所有と経営を分離化する経営代行管理システムで、賃貸物件の収益力を改善。収益力の低い物件を持つ悩めるオーナーたちから相談を受け、多くの不動産物件の収益改善を実現しながら「0円賃貸」を使った集客力の高い新たなスキームを業界に打ち出している。自身も賃貸物件を複数所有しており、「キャッシュフローを最大化する」満室経営を実践している。

著者紹介

連載圧倒的競争力で満室経営を実現する「0円賃貸スキーム」とは?

 

 

相場の3割増を実現! “お荷物"マイホーム高値売却術

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池田 洋三

幻冬舎メディアコンサルティング

長年住んだマイホームを売る――それには大きな決断を要する。取引は高額になるうえ、多くの人にとってチャンスは人生に一度きり。だからこそ、絶対に損をしたくないと誰もが思うものだ。ところが、そんな売主の願いもむなしく…

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