著者紹介

磯部 悟

株式会社みらい経営

代表取締役

昭和47年浜松市生まれ。名古屋大学卒業後東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。法人融資担当から大手企業での上場準備経験を経て、平成15年財務支援コンサルタントとして株式会社みらい経営を創業。資金調達、事業再生、資産形成支援、承継支援、不動産流動化支援と事業を順調に拡大。
平成16年には不動産賃貸・管理業務の株式会社アットイン設立に参加、経営に携わり平成26年にグループ化。経営・財務コンサルティングから動産・不動産活用・管理までワンストップで対応できる総合力を強みに、現在グループ5社を率いている。

書籍

大増税時代に資産を守る 富裕層の不動産活用術

『大増税時代に資産を守る 富裕層の不動産活用術』

磯部 悟

日本の富裕層のほとんどは土地を所有している地主です。先祖から受け継いだ土地を保有し、それを活用することで資産を守ってきました。ところが土地の値下がりや固定資産税の上昇、そして相続税により多くの富裕層が危機に立たされています。
一方、金融資産に関しても相続税、所得税の最高税率の引き上げとともにマイナンバー制度が導入され、課税対象になることは明白です。このままでは 富裕層は国に身ぐるみをはがされないとも限りません。そんな中、賢く節税し資産を守るためにはどうしたらいいのでしょうか。
本書では、資産を守り、子孫に残していくための不動産活用の手法を紹介します。東京都心以外では不動産価格の上昇が見込めない現在、不動産=「動かさない」という安全神話は崩れ去りました。社会情勢や景気動向に合わせて不動産を「動かし」運用することで、安定的な収益を得続けることが出来るのです。

書籍紹介

掲載記事

[連載]確実に資産を守る「富裕層のための不動産活用術」

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