『マンションバブル41の落とし穴』
長嶋 修・さくら事務所
出版社名:小学館
発行年月:2024年5月
そのマンションは資産性を維持できるのか?
こんな「マンション選び」をしている人は必読です!
・やっぱりマンションを買うなら新築が安心
・立地や仕様が同じマンションなら安い方がお得
・都市部の新築・タワマンの価格が下がるのを待つ
・リノベ済み中古物件は内装が新しいため安心
・少しでも気になる物件は全て見ておいた方がいい
・修繕積立金や管理費は安い方がいい
マンションの価格高騰が止まらない。都心のマンションを中心にバブル期超えの最高値を更新中だ。しかしその実態は玉石混淆で、資産性を維持できる「選ばれるマンション」と資産性を落とす「選ばれないマンション」の物件格差がかつてないほど広がっている。
そこで本書では、素人にはなかなか見極めが難しいマンションの資産性を落とす様々な「落とし穴」を具体的な事例とともに提示。資産性が落ちない「選ばれるマンション」の選び方、住まい方をマンションのプロが伝授する。
掲載記事
[連載]資産価値が上がる・下がるマンションの見極め方をプロが伝授
- 【第1回】 ステータスと利便性を兼ね備えた〈都心一等地〉の「超高額・大規模タワマン」が大人気だが…この先、価格が下がる可能性は?【不動産のプロが解説】 2024/07/10
- 【第2回】 「マンションバブルだからどんな物件も値上がりする」という思い込みは危険…〈平成〉と〈今〉の不動産バブルで「明確に違うこと」【不動産のプロが解説】 2024/07/17
- 【第3回】 住宅ローン「せっかくだから夫婦で借りられるだけ借りちゃおう」では資金ショートもやむなし…借入計画で意識すべき「3つのポイント」とは【不動産のプロが解説】 2024/07/24
- 【第4回】 日銀の利上げで住宅ローン金利の状況が変化…今のうちに「変動金利」から「固定金利」に借り換えるべき?【不動産のプロの見解】 2024/07/31
- 【第5回】 「価格が同じなら中古より新築の方がいいに決まってる」…不動産価格高騰の今、注意すべき〈マンション選び〉の落とし穴【プロが解説】 2024/08/07
- 【第6回】 不動産価格の高騰に悲鳴「安くなる時を狙って家を買いたいんですが…」→それは“極めて難しい”と言わざるを得ない理由【プロが解説】 2024/08/14
- 【第7回】 タワマンの醍醐味といえばジム、プール、カフェラウンジなど豪華な共用施設だが…背後に潜む「膨れ上がる管理費」「使ってなくても費用は分担」という落とし穴【不動産のプロが解説】 2024/08/21
- 【第8回】 安全性&資産価値が大幅に低下するリスクも…マンションの〈修繕積立金〉の不足・値上げに関連した問題が続出しているワケ【不動産のプロが解説】 2024/08/28
- 【第9回】 「人付き合いが苦手だから戸建てじゃなくてマンションを選びました」という考えが、異常な高コスト&住み心地の悪いマンションを生み出してしまうワケ【不動産のプロが解説】 2024/09/11
- 【第10回】 不動産市況が好調でも高く売れるとは限らない!納得の行く価格で「家」を売却するために売主がやるべきこと【プロが解説】 2024/09/25
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