[連載]第一線の医師が検証&解説!超高齢化社会を元気に生きる「本当に正しい健康知識」

長寿大国・日本にはたくさんの健康法が存在します。しかし、実際の効果や信ぴょう性は意外と知られておらず、「ただなんとなく実践している」という場合も多いのではないでしょうか。本連載では、第一線の医師が体を張って様々な健康法に挑戦・検証し、医学的根拠を踏まえた「本当に正しい健康知識」を解説します。※本記事は『110歳まで元気に生きる! 実験オタクなドクターに学ぶ健康長寿のウソ・ホント』(幻冬舎MC)から一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

練馬桜台クリニック 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本腎臓学会 専門医
日本透析学会 専門医・指導医

1958年10月生まれ。1985年に佐賀医科大学卒業後、三井記念病院にて内科研修医、内科腎センター医員を経て、1992年に敬愛病院内科に勤務。1996年に敬愛病院副院長を務めた後、2003年に練馬桜台クリニックを開業(内科・透析・健診)。マラソンは趣味の域を超え、自己ベストは東京マラソン(2014年)にて3時間41分35秒を記録。

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