[連載]ドゥテルテ政権下で成長加速! 世界の投資家が注目する「フィリピン不動産投資」で日本人が勝つための最重要ポイント2018

「2018年、もっとも投資に適した国」との報道もあり、投資家の注目を集めるフィリピン。なかでも、健全な人口ピラミッドに裏付けされた「不動産投資」に魅力を感じる人は多いことだろう。しかし、多くの投資家が狙うからこそ、注意すべきポイントもたくさんある。本連載では、フィリピンの投資事情に詳しいハロハロアライアンス・ディレクターの鈴木廣政氏に、「フィリピン不動産投資で日本人が勝つためのポイント」を解説していただく。

本連載の著者紹介

ハロハロアライアンス/ディレクター
GATE of ASSETS 財団/ 常任理事
公益財団法人 国際人材育成機構/マニラ駐在員事務所開設準備室長 

1979年、愛知県生まれ。大原簿記専門学校卒業後、アパレル会社での勤務をへて、2000年、同業種で独立。同年自社ブランドを立ち上げ、卸、直営店舗を展開。その後、海外生産拠点を背景にOEM事業を開始。2005年にフィリピンに行き、1人のタクシードライバーに人生の生き方を考えさせられ、同地にて為替&アテンドビジネスをはじめ、もともとの事業を売却。その後、2007年にコンサル会社、2009年にPR会社を設立。2010年にフィリピンでオフショアのシステム会社を経営するO氏と出会い、同年Hallohallo incの立上げに従事する。

2014年にHallohallo Home incを立ち上げ、Hallohallo Assets、System、Travel、WebTV、Design、Builder、Exercise、Life、School、Maintenance、Architect、Salon、Clinic、Spaやストリートチルドレン復学プログラム等、多くの新規事業をアライアンス事業として立ち上げる。

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