内閣府が毎月実施する統計調査で、地域の景気動向をいち早く把握することを目的としています。小売店や飲食店の従業員、企業関係者など、景気の変化を身近に感じる人々を対象に、景気の現状や2〜3ヵ月先の見通しなどを聞き取ります。

 

調査結果はDI(=景気判断指数)として集計され、数値が高いほど景気をよい方向に判断する回答が多いという意味になります。消費や雇用など、現場の実感から景気の変化を読み取るための重要な指標の一つだといえます。

 

【関連記事】

現状判断DI、47.0と5ヵ月連続の上昇も…台風DIは南関東を中心に「景況感の足を引っ張る」結果に

 

現状判断DI、46.4と4ヵ月連続の上昇も…地震DIは九州、台風DIは沖縄、大雨or豪雨は南関東と、自然災害が「景況感」の足を引っ張る展開に 

 

現状判断DIが3ヵ月連続上昇、先行き判断DIはわずかな上昇…夏休み・大型連休に期待も、中東情勢・熊本地震への不透明感拭えず

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧