〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ティラド〈7236〉……前日比+3,490円(+31.41%)/終値14,600円
【売買材料】
同社株への買いが止まらない。同社は4月27日(月)取引時間終了後に決算を発表。過去最高益を大幅に更新する好調な業績に加えて、配当について、26年3月期は320円から560円に、27年3月期は800円に大幅増配すると発表。これらが好感され2営業日連続でストップ高となり、この日も前日比31.41%上昇したことで、同社株価はわずか3営業日で80.02%高の急騰。
2位:TOTO〈5332〉……前日比+1,000円(+18.43%)/終値6,425円
【売買材料】
4月30日(木)取引時間終了後、同社は26年3月期連結決算と27年3月期業績予想を発表。27年3月期の最終利益は過去最高益更新を見込んでいるほか、26年3月期の期末配当を従来の50円から60円に増額したうえで、27年3月期は年間配当を120円にすると発表(26年3月期は110円)。これらが好感されストップ高となった。
3位:住友商事〈8053〉……前日比+1,000円(+17.12%)/終値6,840円
【売買材料】
当日午後1時ごろ、同社は26年3月期連結決算と27年3月期業績予想を開示。同時に、6月30日を基準日として、1株を4株に株式分割すると発表した。またあわせて、2,200万株・800億円を上限とする自社株買いおよび消却の実施も発表。これらが好感されストップ高となった模様。
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