本日2月13日は「NISA(ニーサ)」の日。物価高が続き、将来のお金への不安が高まるなか、「老後にはいくら必要なのだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで注目したいのが「新NISA」です。運用益が非課税になるため、老後資金づくりをより効率的に進められます。本記事では、65歳までに2,000万円を目指す場合、毎月いくら積み立てればよいのかを、20代・30代・40代・50代の年代別にFPがシミュレーションします。
【2月13日はNISAの日】新NISAで「老後2,000万円」は間に合う?65歳までに必要な年代別の〈毎月の積立額〉をFPが試算 (※画像はイメージです/PIXTA)

人生は今日が一番若い日…今から始める老後資金づくり

新NISAで老後資金2,000万円を目指す場合の毎月の積立額を試算してきました。

 

共通していえるのは、早く始めるほど毎月の負担を抑えられるということです。年齢が上がるにつれて必要な積立額は増えていきます。また、NISA口座を利用していなければ、必要な投資額はさらに大きくなっていました。

 

しかし、大切なのは金額の大小ではなく、まずは一歩を踏み出して継続することです。

 

もし65歳時点で2,000万円に届かず、1,500万円にとどまったとしても、老後生活には大きなゆとりが生まれるはずです。不足分については、資産をすぐに取り崩さず運用を続ける、働く期間を延ばす、公的年金の受給開始時期を繰り下げるといった選択肢で補うことも可能です。

 

人生は今日が一番若い日です。後悔のないよう、今できることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

ファイナンシャルプランナー

近藤 章仁

 

 

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