福祉DX推進のためのAIクラウドプラットフォーム「Hope Care(ホープケア)」を開発・提供する株式会社オルデンティアコーポレーション(本社:兵庫県神戸市中央区御幸通4丁目1-6)は、中小企業・個人事業主向け電子サインサービス「Hope Care Sign(ホープケアサイン)」の提供を開始した。月額580円から利用可能で、初期費用・送信費用は完全無料。従来の電子サインサービスと比較して、年間最大12万円以上のコスト削減を実現する。以下、PR TIMESより。


サービス開発の背景
中小企業が直面する課題
現在、主要な電子サインサービスは以下の料金体系が一般的です:
初期費用:3〜10万円
月額基本料:1〜2万円
送信費用:1通あたり200〜300円
月5件程度の契約業務しか発生しない中小企業にとって、年間13万円を超えるコストは大きな負担となり、電子サインサービス導入の障壁となっていました。

コスト比較(月5件利用時)
従来電子サインサービス:月額11,000円 → 年間132,000円
Hope Care Sign:月額580円 → 年間6,960円
▲年間削減額:125,040円

Hope Care Signが低価格を実現できる理由
従来の電子サインサービスには、大企業向けの高度な機能が数多く搭載されています:
●複数段階承認ワークフロー(10段階以上の承認フロー設定)
●組織階層別の詳細な権限管理
●大規模なAPI連携機能
●CRM/SFA統合機能
●カスタマイズ可能な承認ルート設定
●部門別の予算管理機能
しかし、中小企業の実際の業務では、これらの機能はほとんど使われません。

中小企業が本当に必要なのは、この3ステップだけ
1.PDFファイルをアップロード
2.メールで署名依頼を送信(または対面で署名)
3.電子署名を取得

Hope Care Signは、この「本当に必要な機能」だけに徹底的に絞り込みました。
大企業向けの複雑な機能を省くことで、開発コスト・運用コストを大幅に削減。さらに、クラウドネイティブな最新技術を採用し、サーバー費用も最小化。この結果、月額580円という価格を実現しました。
「使わない機能にコストを払う」時代は終わりです。
Hope Care Signの3つの特長
【特長1】業界最安値水準の明瞭な料金体系
・初期費用:0円
・送信費用:0円(何通送っても追加料金なし)
・月額料金:580円〜
・解約金:0円
・最低利用期間:なし
複雑な従量課金を廃止し、完全定額制を採用。予算管理の負担を軽減します。

【特長2】必要十分な機能を標準搭載
〈3つの署名方式〉
リモート署名:メール送信による署名依頼
対面署名:店舗・窓口での直接署名(全画面表示対応)
QRコード署名:スマートフォンでの即時署名
〈法的対応・セキュリティ〉
●電子帳簿保存法完全対応
●監査証跡PDF自動生成(タイムスタンプ・IPアドレス記録)
●SSL/TLS暗号化通信
●電子署名による改ざん検知
●複数人署名対応(1文書に複数の署名者を設定可能)
〈使いやすさ〉
●ブラウザのみで完結(アプリ不要)
●署名相手も登録・ダウンロード不要
●マルチデバイス対応(PC・タブレット・スマートフォン)
●日本語完全対応


【特長3】30秒で始められる導入の手軽さ
●クレジットカード登録不要で無料トライアル開始可能
●複雑な初期設定なし
●直感的なUI設計
●導入当日から業務利用可能
料金プラン
全プランにおいて初期費用・送信費用は無料です。
※すべてのプランで解約金なし、最低利用期間なし

医療・福祉業界で培った信頼性
Hope Care Signは、当社が医療・福祉業界向けDX支援で培ってきたセキュリティ基準と使いやすさへのこだわりを継承しています。
個人情報保護が特に重視される医療現場で求められる水準の安全性を、すべての業界のお客様に提供いたします。
【会社概要】
会社名:株式会社オルデンティアコーポレーション
会社サイト:https://ordentier-corp.co.jp/
【出典】
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000168115.html