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ウォーターサーバーがあれば、おいしい水を飲めるだけでなく、いつでもお湯が使えて便利です。しかし、初期費用・レンタル代・水代・サーバーの電気代など、費用面が気になる方も多いはず。

そこで本記事では、ウォーターサーバーの月額料金や内訳、世帯別の月額費用、そして料金を抑えるポイントを解説します。

最後まで読めば、コスト面の不安を解消し、安くておすすめのウォーターサーバーを納得して申し込むことができます。

【比較表】月額費用が安くておすすめのウォーターサーバー5選

ランキング
(※画像はイメージです/PIXTA)

最初に、安くておすすめのウォーターサーバー5社の比較表を掲載します。各社のサービスについては4章で解説するので、ここではざっと把握するだけで大丈夫です。

結論からお伝えすると、水の消費量が月24Lの場合、月額料金の目安は4,000円前後からとなります。

 ■安くておすすめのウォーターサーバー5社の比較

メーカー コスモウォーター フレシャス プレミアム
ウォーター
ピュアライフ クリクラ
機種

ECOTTO
(エコット)

dewo
(デュオ)

スリム
サーバーⅢ

ピュア
ライフ

クリクラ
サーバー

24Lのボトル
料金(税込)
4,104円 3,886円 3,180円
500mlあたり
の料金(税込)
86円 79円~ 80円 66円
サーバー
レンタル代(税込)
無料 無料※2 無料 3,300円 1,100円※4
電気代(月額) 125円~ 330円~ 500円~ 462円程度 1,000円程度
水の配送料(税込) 無料※1 無料 無料※3 無料 無料
料金ページ 料金を見る 料金を見る 料金を見る 料金を見る 料金を見る
申し込みページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
※1:北海道への配送には配送料が発生します
※2:一部のサーバーは有料
※3:一部エリアは配送料が発生します
※4:3ヵ月の利用本数が6本以上で無料

次章では、ウォーターサーバーを使うにはどのような費用がかかるか、項目別に見ていきます。

1. ウォーターサーバーの月額費用の内訳を項目別に紹介

費用
(※画像はイメージです/PIXTA)

ウォーターサーバーの月額費用の内訳は、以下のとおりです。

■ウォーターサーバーの月額費用の内訳

項目 料金
初期費用 無料が多い
サーバーレンタル代

無料~1,000円前後

水代(24L) 3,000円~4,000円程度
サーバーの電気代 125円~1,000円前後
水の配送料 無料が多い
メンテナンス・修理費用 無料が多い
サポート料 無料が多い

ただし、上記の表は一般的なウォーターサーバーの場合であり、機種や契約プラン、配送エリアによって異なります。

各項目について解説します。

1.1. 初期費用

ウォーターサーバーを契約するときの初期費用は、基本的には無料です。しかし、事務手数料やサーバーの配送・設置費用などがかかる場合があります。

一方、購入する場合は、本体の料金が初期費用になります。また、水道直結型のウォーターサーバーの場合は、工事費用が発生することも覚えておきましょう。

さらに、レンタルであっても、高性能な機種の場合は初期費用が発生することがあります。契約する前に必ず料金を確認しておきましょう。

1.2. サーバーレンタル代 

ウォーターサーバー本体のレンタル代は、基本的には無料です。しかし、水の「最低注文本数」が決まっているので、条件を満たさないと有料になる場合もあります。

有料レンタルの場合、料金は500円〜1,000円が目安です。長期間の契約で安くなる場合があり、逆に短期間だと高くなることもあります。

給水型・水道直結型の機種はレンタル代が高額なため、水の消費量によっては一般的なボトル型のサーバーのほうがコストが安く済む可能性があります。

1.3. 水代

24Lの水を購入した場合の目安は、月額3,000円〜4,000円程度です。多くのウォーターサーバー会社はひと月あたり1〜2本(12L〜24L)の水ボトルを最低注文本数としています。

ちなみに、水には「天然水」「RO(アールオー)水」の2種類があります。一般的には、RO水のほうが天然水よりも安価です。

■「天然水」と「RO水」の違い

水の種類 特徴
天然水 ・地下水からくみ上げた水
・RO水と比べて値段が高い
RO水

・水道水などをRO膜というフィルターで不純物を取り除いた水
・天然水と比べて値段が安い

なお、水道水浄水型のウォーターサーバーなら、水代は水道料金しかかかりません。

ライフスタイルや設置環境に応じて、あなたに合ったウォーターサーバーを選びましょう。

1.4. サーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代は、月額125円〜1,000円前後が目安です。ただし、利用頻度によって電気代は変動します。

省エネ機能や節電機能を搭載した高性能な機種は、初期費用やレンタル代が高くなりますが、毎月の電気代を抑えられます。

利用頻度が高い場合は、レンタル代を支払ってでも省エネ機能や節電機能を搭載した機種を選んだほうが、長期的にみると経済的です。

1.5.配送料

多くのウォーターサーバー会社では、水の配送は基本的には無料です。しかし、一部エリアへの配送には料金が発生することがあります。特に北海道や沖縄、離島への配送や採水地から遠い地域への配送には送料がかかることが多いため、事前に確認しましょう。

また、不在により返送された場合、事務手数料や送料が発生することがあります。配送予定日に用事があって受け取れない場合は、事前に連絡して配送日を変更しましょう。

1.6. メンテナンス・修理費用 

ウォーターサーバーは専門的なメンテナンスが不要なため、メンテナンス費用は基本的にはかかりません。しかし、「メンテナンスがないと不安」という方は、定期メンテナンスを受けられるウォーターサーバー会社を選びましょう。

また、多くのウォーターサーバー会社は通常の使用範囲において発生する故障や破損に対して、無償で修理・交換を行っています。

一方、通常の使用範囲外の使用による故障や破損の場合、自己負担でサーバー交換となるのが一般的です。サーバーの本体料金は安価ではないため、取り扱いには注意しましょう。

1.7. サポート料

多くのウォーターサーバー会社では、定期的なメンテナンスや故障対応などのサポート料は月額料金に含まれています。そのため、別途サポート料が発生するケースは少ないです。

しかし、クリクラの「あんしんサポートパック」のように、より充実したサポートを受けられるオプションプランもあります。初めてウォーターサーバーを利用する方で不安がある場合は、オプションの加入も検討しましょう。

2. 世帯別のウォーターサーバーの月額費用

親子が水を飲んでいる様子
(※画像はイメージです/PIXTA)

ウォーターサーバーの月額は、利用する人数によっても異なります。1人暮らしから4人家族までの月額費用の目安は以下のとおりです。

■世帯別の月額費用の目安

人数 月額費用の目安
1人 2,400円前後
2人 4,200円前後
3人 6,000円前後
4人 7,800円前後
それぞれ解説します。

ケース①:1人暮らしの場合

1人暮らしの場合、ウォーターサーバーの月額の目安は2,400円前後です。

大人1人のひと月の水の消費量は平均12Lといわれています。天然水12Lの料金は1,800円前後です。レンタル代・配送料が無料だと想定し、電気代600円を加算すると、2,400円になります。

しかし、最低注文本数を設定している会社の場合、1人暮らしでも月額料金が高くなる場合があるので注意しましょう。たとえば、最低注文本数が24L(12Lボトル2本)の場合、1人暮らしでも4,200円になります。

ただし、スキップ(休止)制度がある会社なら「24Lを購入した次の月はスキップする」ようにすることで、必要以上の水の購入を避けられます。

ケース②:2人暮らしの場合

2人暮らしの場合、ウォーターサーバーの月額の目安は4,200円前後です。ひと月に24Lの水を利用すると想定し、水24Lを3,600円、電気代を600円として計算しています。

ただし、ウォーターサーバーの利用頻度が増加すると、電気代が数百円程度高くなります。また、サーバーレンタル料が発生する高性能なウォーターサーバーを選択すると、月額に500円〜1,000円が加算されます。

さらに、2人暮らしの家庭は内食が増える傾向があり、料理に水を利用するとより多くの水代がかかります。そのため、2人暮らしで料理にもウォーターサーバーの水を使うことを考えている場合は、天然水よりも安いRO水がおすすめです。

ケース③:3人家族の場合

3人家族の場合、ウォーターサーバーの月額の目安は6,000円前後です。ひと月に36Lの水を利用すると想定し、水36Lを5,400円、電気代を600円として計算しています。

ただし、3人暮らしの場合、家族構成によって水の消費量は異なります。たとえば、高齢者や小さい子供は水の消費量が少なく、育ち盛りの子供は水を多く消費するのが一般的です。

そのため、高齢者や小さい子供がいる家庭は月額料金が安く、育ち盛りの子供がいる家庭は高くなる傾向があります。

また、赤ちゃんがいる家庭で安全性のためにRO水を利用している場合、さらに月額料金が安くなります。

ケース④:4人家族の場合

4人家族の場合、ウォーターサーバーの月額の目安は7,800円前後です。ひと月に48Lの水を利用すると想定し、水36Lを7,200円、電気代を600円として計算しています。

子供がいる4人家族の場合は、内食が基本となると考えられます。また、料理にウォーターサーバーを利用すると月額料金も高くなります。

費用を抑えたい場合は、サーバーレンタル料が無料で電気代が安いウォーターサーバーを選び、RO水を注文するなどの工夫が必要です。

3. ウォーターサーバーの月額料金を安くするポイント5つ

ポイント
(※画像はイメージです/PIXTA)

ウォーターサーバーの月額費用を抑えるには、次の5つのポイントを意識しましょう。

それぞれ解説します。

ポイント①:レンタル代が無料のサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーの月額料金をなるべく抑えるには、レンタル代が無料のサーバーを選びましょう。多くの会社ではレンタル代は無料ですが、500円〜1,000円前後かかるところもあります。

また、最低注文本数の条件を満たすとレンタル代が無料になる会社もあります。しかし、複数人世帯であれば条件を満たしやすくなります。

ポイント②:配送料が無料のサーバーを選ぶ 

配送料が無料のサーバーを選ぶと、毎月ボトルを購入するたびに配送料を支払う必要がなく、月額料金を抑えられます。

多くのウォーターサーバー会社では配送料は無料です。しかし、北海道や沖縄、離島や採水地から遠いエリアへの発送には費用が発生する場合があります。

たとえば、プレミアムウォーターは基本的に配送料無料ですが、12Lボトルで次のエリアには配送料がかかります。

【北海道・青森・秋田・岩手・沖縄の場合】
​​220円(税込)
【石垣・宮古島エリアの場合】
​​715円(税込)
(出所:プレミアムウォーター)

ポイント③:省エネ機能付きのサーバーを選ぶ

電気代を抑えるには、省エネ機能付きの機種を選びましょう。サーバーの電気代は、月に125円〜1,000円前後と幅があります。

たとえば、フレシャスの「dewo」はSLEEP機能・エコモードに加え、温水と冷水を分離するデュアルタンクの3つの機能を搭載しており、電気代を70%以上カット。その結果、月の電気代は330円〜と経済的です。

特にサーバーの利用頻度が高い場合、消費電力の違いにより電気代に差が生じます。

ポイント④:注文ノルマがないサーバーを選ぶ

注文ノルマがないサーバーを選ぶことで、必要以上の水の購入を避けて月額料金を抑えられます。ただし、注文ノルマがあるサーバーでも無理なくノルマを達成できるなら気にしなくて大丈夫です。

毎月消費する水の量の目安は、次のとおりです。

  • 1人暮らし:12L
  • 2人暮らし:24L
  • 3人暮らし:36L
  • 4人暮らし:48L

たとえば、3人暮らしで毎月のノルマが24Lのサーバーを利用する場合はノルマの達成は難しくはありません。

ポイント⑤:配送スキップ制度があるサーバーを選ぶ

「配送スキップ制度」があるサーバーを選ぶと、必要なときにだけ水を購入できます。水の消費量が月に12Lで注文が24Lでも、各月でスキップ制度を利用すれば水が余ってしまうことはありません。

ただし、配送スキップ制度は会社ごとに違いがあり、一定期間以上スキップすると手数料が発生するケースがあるので注意が必要です。たとえば、コスモウォーターでは2ヵ月以上スキップすると、880円(税込)の手数料が発生します。

4. 月額費用が安くておすすめのウォーターサーバー5選

ウォーターサーバー本体
(※画像はイメージです/PIXTA)

 以上を踏まえて、安くておすすめのウォーターサーバーを厳選して5社紹介します。

■月額費用が安くておすすめのウォーターサーバー5選

※カッコ内は機種

  1. コスモウォーター(ECOTTO)
  2. フレシャス(dewo)
  3. プレミアムウォーター(スリムーサーバーⅢ)
  4. ピュアライフ
  5. クリクラ

いずれも月額費用が安いだけでなく、サーバーの性能が高く、デザインも豊富です。そのため、ウォーターサーバー選びに迷っている方は、このなかから選ぶことをおすすめします。

① コスモウォーター(ECOTTO)

コスモウォーターの説明
(引用:コスモウォーター)

コスモウォーターは、初期費用※1・サーバーレンタル料・送料※2がすべて無料の宅配型天然水ウォーターサーバーです。メンテナンスも不要なため、水代と電気代以外の費用はかかりません。

水の宅配周期は最長28日(4週間)で、2本(24L・税込4,104円)から購入できます。

※1:サーバーのモデルにより別途費用が発生します
※2:北海道への配送には送料216円(税込)が発生します

コスモウォーターの公式サイトへ

② フレシャス(dewo)

フレシャスの説明
(引用:フレシャス)

フレシャスは、3つの天然水から好みに合わせて選べる宅配型天然水ウォーターサーバーです。FRECIOUS朝霧高原は500mlで79円からと安く、水を多く消費する方におすすめです。

レンタル料がかかるサーバーもありますが、フレシャスはその月に2箱もしくは3箱以上の水を購入するとレンタル料が無料になります。

また、配送料が全国無料なのも嬉しいポイント。スキップ制度もあり、2ヵ月未満なら休止手数料は発生しません。

フレシャスの公式サイトへ

③ プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢ)

プレミアムウォーターの説明
(引用:プレミアムウォーター)

プレミアムウォーターは、高機能なサーバーを無料でレンタルできるのが魅力の宅配型天然水サーバーです。利用期間5年の縛りがある「もっとPREMIUMプラン」なら、水代(24L)を月額3,866円に抑えられます。

また、スキップ制度をうまく活用すれば、水の消費量が少ない方は月の水代を1,933円〜までに抑えられます。すべての費用を合計しても、月額2,993円から利用できます。

プレミアムウォーターの公式サイトへ

④ ピュアライフ

ピュアライフの説明
(引用:ピュアライフ)

ピュアライフは、給水型・水道直結型の浄水型ウォーターサーバーです。NASAが技術特許を保有する「ナノトラップフィルター」で浮遊物質や微生物を除去し「プラスイノセンスフィルター(LR)」で塩素やニオイ誘発物質を除去します。

水道水を使えば水代はかからず、サーバーレンタル料と電気代を合計しても3,762円〜です。

また、4人家族で水の消費が多い場合や料理にも水を使いたい場合は、水代がかからないピュアライフがおすすめです。

ピュアライフの公式サイトへ

⑤ クリクラ

クリクラの説明
(引用:クリクラ)

クリクラは、56項目の厳しい水質安全基準を満たした水に良質なミネラルを加えた宅配型ROミネラル水ウォーターサーバーです。12Lで1,590円(税込)と安く、3ヵ月で利用本数が6本以上であれば、レンタル料はかかりません。

水を1ヵ月に24L消費する家庭の場合、電気代も含めても月額4,180円〜で利用できます。

また、1年に1度、無料でメンテナンスをしてくれるので、専門スタッフに機器の調子を見てもらって安心したいという方にもおすすめです。

クリクラの公式サイトへ

5. よくある質問

Q&A
(※画像はイメージです/PIXTA)

最後に、ウォーターサーバーに関するよくある質問に3つ回答します。

Q1. ウォーターサーバーの水代は1ヵ月いくらくらいですか?

24Lの水を購入した場合の目安は、月額3,000円〜4,000円程度です。

Q2. ウォーターサーバーの電気代は1ヵ月いくらくらいですか?

電気代は利用頻度や省エネ機能の有無によって差がありますが、月額125円〜1,000円前後が目安です。

Q3. ウォーターサーバーをやめた理由で多いのは何ですか?

ウォーターサーバーの解約理由で多いのは、「思っていたよりコストがかかった」「ペットボトルの水を買うほうが安いと思った」「意外と設置スペースをとった」「ボトル交換が重くて大変」「思っていたほど水を使わなかった」「水の味が自分に合わなかった」などがあります。

6. まとめ

コップでウォーターサーバーの水を注ぐ様子
(※画像はイメージです/PIXTA)

この記事では、主にウォーターサーバーの月額費用についてお伝えしました。

最後に、冒頭でも紹介した、安くておすすめのウォーターサーバー5社の比較表を改めて載せます。復習のためにお役立てください。

 ■安くておすすめのウォーターサーバー5社の比較

メーカー コスモウォーター フレシャス プレミアム
ウォーター
ピュアライフ クリクラ
機種

ECOTTO
(エコット)

dewo
(デュオ)

スリム
サーバーⅢ

ピュア
ライフ

クリクラ
サーバー

24Lのボトル
料金(税込)
4,104円 3,886円 3,180円
500mlあたり
の料金(税込)
86円 79円~ 80円 66円
サーバー
レンタル代(税込)
無料 無料※2 無料 3,300円 1,100円※4
電気代(月額) 125円~ 330円~ 500円~ 462円程度 1,000円程度
水の配送料(税込) 無料※1 無料 無料※3 無料 無料
料金ページ 料金を見る 料金を見る 料金を見る 料金を見る 料金を見る
申し込みページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
※1:北海道への配送には配送料が発生します
※2:一部のサーバーは有料
※3:一部エリアは配送料が発生します
※4:3ヵ月の利用本数が6本以上で無料

ウォーターサーバの月額費用の項目では、レンタル代と電気代は会社(機種)によって大きな違いがあるため、選ぶ際には特に意識しましょう。また、水の消費量が多い家庭は水代が安い会社を選ぶことも大切です。

本記事を参考にして、あなたの予算とライフスタイルに合ったウォーターサーバーを選んでください。

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