怒涛の上昇から一転、下落が止まらない「金相場」…今後の展開は?

2020年、金相場は過去最高値を更新、2000米ドルの大台を突破するまで上昇しました。ところが、その後下落に転じると、今度は「止まらない下落」の様相となっています。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、「短期的な変動を経て、中期的には一段安のリスクがある」と述べていますが、一体なぜなのでしょうか。今回は、「通貨の代替役」とも位置付けられる金について、当面の「底値」を考察します。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

【動画で解説】吉田 恒の為替ウィークリーセミナー
毎月恒例 米雇用統計セミナー

著者紹介

連載「この外貨、底値はいくら?」為替のプロが分かりやすく解説

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!