2度の民主党政権交代で「米ドル安」転換…歴史は繰り返すか?

2020年の米大統領選は、依然としてトランプ現大統領が敗北を認めない「異常事態」が続いているものの、徐々にバイデン民主党政権への交代の流れが確実さを増してきました。今回は、政権交代による為替相場への影響について、考察していきます。当連載では、吉田恒氏が「様々な外貨の底値」について考えます。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

【動画で解説】吉田 恒の為替ウィークリーセミナー
毎月恒例 米雇用統計セミナー

著者紹介

連載「この外貨、底値はいくら?」為替のプロが分かりやすく解説

米大統領選挙後も混迷が続いた今回でしたが、徐々にバイデン民主党政権への交代の流れが確実さを増してきました。今回は、政権交代による為替相場への影響について、考察してみたいと思います。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!