米・民主党政権誕生で、1ドル100円の「超円高」再燃なるか?

2020年の米大統領選挙は11月18日現在、まだ現職・トランプ大統領による正式な「敗北宣言」は出ていませんが、民主党のバイデン候補勝利の見通しになっています。つまり、米国の政権与党が共和党から民主党に交代する可能性が高まっているのです。これまでの場合、民主党への政権交代後は「超円高」と呼ばれた米ドル安・円高が展開しました。今回も、1米ドル=100円を超える「超円高」は再燃に向かうのでしょうか。当連載では、吉田恒氏が「様々な外貨の底値」について考えます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載「この外貨、底値はいくら?」為替のプロが分かりやすく解説

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