コロナ禍、大暴落の豪ドル…「0.6米ドル割れ」で底打ちのワケ

豪ドルは、世界的な株大暴落「コロナショック」において、0.6米ドルを下回ったところで底打ち、その後反発に転じました。マネックス・ユニバーシティFX学長の吉田恒氏は、コロナショックにおける豪ドル乱高下の理由について「過去の経験則通りの結果」だと述べています。今回は、過去のデータから、豪ドル/米ドルの底値や今後の動向について読み解きます。当連載では、吉田恒氏が「様々な外貨の底値」について考えます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

著者紹介

連載「この外貨、底値はいくら?」為替のプロが分かりやすく解説

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