米ドル円「短期的な底値」は95円までいく?…これだけの理由

1ドル=107円近辺で、方向感のない展開が続いてきた米ドル/円でしたが、先週は一時104円割れ寸前まで急落しました。マネックス・ユニバーシティFX学長の吉田恒氏は「金利差との関係からすると、そもそも『高過ぎる水準』での推移が続いてきた」ことが原因だと述べています。では米ドル/円は中長期的に、一体どこまで下落する可能性があるのでしょうか。当連載では、吉田恒氏が「様々な外貨の底値」について考えます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

著者紹介

連載「この外貨、底値はいくら?」為替のプロが分かりやすく解説

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