[連載]スリランカの最新「フィンテック」事情

金融とインターネットが発展した今、金融Financeと技術Technologyを組み合わせたフィンテック(FinTech)という分野に注目が集まっており、例えば銀行を介さずに、インターネット上で人と人が直接に結びつくピアツーピア(P2P)型の決済システムは、これまでの金融制度を大きく変える可能性を秘めています。特に途上国では銀行などの社会的インフラの整備が遅れている一方で、携帯電話が広く普及し、また海外で働く人々からの送金需要も多いため、P2P型の決済システムには、大きな期待が寄せられています。スリランカの提携メディア「ECHELON」の記事「金融の近未来~世界で起こる金融・決済システムの発展はスリランカの家庭にどう影響する?」 を前編・後編に分けて掲載します。

本連載の著者紹介

『ECHELON(エシュロン)』は、スリランカの三大ビジネス誌のひとつ。著名な経営者・ビジネスパーソンのインタビュー記事から、同国の金融・経済・投資・不動産などの最新事情、ラグジュアリーなアイテムやライフスタイル等の記事を幅広く掲載。経営者層やハイクラスなビジネスパーソンなど、同国の物的・知的富裕層を多数読者に抱える。(写真はチェアマンのChanna De Silva氏)

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