〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:HIOKI〈6866〉……前日比-1,580円(-14.74%)/終値9,140円
【売買材料】
15日の取引終了後、2026年12月期第3四半期累計(1〜9月)の連結決算を発表。売上高358億7,100万円(前年同期比22.8%増)、営業利益71億8,800万円(同51.0%増)と、データセンター向け受動部品需要を取り込み大幅増益となりました。しかし、事前に株価へ好業績が織り込まれていた面もあり、決算発表を通過したことで「材料出尽くし」と捉えた利益確定売りに押されました。
2位:YLT〈1773〉……前日比-6円(-7.14%)/終値78円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。同社はマレーシアを拠点とし、インフラ、ホテル、不動産開発など幅広い事業を展開するコングロマリット企業です。
3位:Orchestra Holdings〈6533〉……前日比-99円(-4.17%)/終値2,275円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
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