〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:IDOM〈7599〉……前日比-234円(-20.07%)/終値932円
【売買材料】
14日の取引終了後、2027年2月期の連結営業利益予想を従来の240億円から185億100万円(前期比6.2%減)へと下方修正すると発表しました。また、年間配当予想も従来の42円43銭から31円38銭へと減額されています。従来の増益シナリオから一転して減益となる見通しが嫌気され、急落しました。
2位:メイコー〈6787〉……前日比-4,700円(-18.49%)/終値20,720円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は出なかったものの、米国のハイテク株安や利上げ観測の再燃を背景とした電子機器・半導体セクター全体への売り圧力に巻き込まれ、下落となりました。
3位:アドバンテスト〈6857〉……前日比-6,040円(-14.96%)/終値34,340円
【売買材料】
AI向けクラウドサービスの米国コアウィーブの株価急落や、米金利の先高観を背景に「AIインフラ投資の減速懸念」が強まり、同社を含む半導体関連株に売りが殺到しました。指数寄与度の高い同社株は1銘柄だけで指数を大きく押し下げるほど売られ、全面安の展開となりました。
【注目のセミナー情報】
【財務戦略】10月22日(木)
1,000社超の融資支援実績を持つプロが解説!
旅費・役員賞与を活用して「キャッシュを最大化」する方法
【実物資産】10月24日(土)
「日本刀投資」は他の実物資産と何が違う?
希少性・鑑定・保存状態…「価値」を見極め方を解説
【不動産オーナー向け】10月29日(木)
<会員限定セミナーの特別版を一般公開>
金利上昇局面の今こそ知っておきたい!
「不動産×金融資産」の最適バランスと投資税務
