日経平均が“歴代3位”の下落幅を記録する中…大幅増配「16.8円→74.3円」のサプライズ発表で急上昇した〈注目銘柄〉の正体【10月15日の国内株式市場概況】

日経平均が“歴代3位”の下落幅を記録する中…大幅増配「16.8円→74.3円」のサプライズ発表で急上昇した〈注目銘柄〉の正体【10月15日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年10月15日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:IDOM〈7599〉……前日比-234円(-20.07%)/終値932円

【売買材料】

14日の取引終了後、2027年2月期の連結営業利益予想を従来の240億円から185億100万円(前期比6.2%減)へと下方修正すると発表しました。また、年間配当予想も従来の42円43銭から31円38銭へと減額されています。従来の増益シナリオから一転して減益となる見通しが嫌気され、急落しました。

 

2位:メイコー〈6787〉……前日比-4,700円(-18.49%)/終値20,720円

【売買材料】

当日は特段個別の材料は出なかったものの、米国のハイテク株安や利上げ観測の再燃を背景とした電子機器・半導体セクター全体への売り圧力に巻き込まれ、下落となりました。

 

3位:アドバンテスト〈6857〉……前日比-6,040円(-14.96%)/終値34,340円

【売買材料】

AI向けクラウドサービスの米国コアウィーブの株価急落や、米金利の先高観を背景に「AIインフラ投資の減速懸念」が強まり、同社を含む半導体関連株に売りが殺到しました。指数寄与度の高い同社株は1銘柄だけで指数を大きく押し下げるほど売られ、全面安の展開となりました。

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【財務戦略】10月22日(木)
1,000社超の融資支援実績を持つプロが解説!
旅費・役員賞与を活用して「キャッシュを最大化」する方法

 

【実物資産】10月24日(土)
「日本刀投資」は他の実物資産と何が違う?
希少性・鑑定・保存状態…「価値」を見極め方を解説

 

【不動産オーナー向け】10月29日(木)
<会員限定セミナーの特別版を一般公開>
金利上昇局面の今こそ知っておきたい!
「不動産×金融資産」の最適バランスと投資税務

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社ゴールドオンラインは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧