GATE of ASSETS財団による「フィリピン×資産構築」とは?②

新しい形の会員制コミュニティ「GATE of ASSETS 財団」が注目を集めている。本稿では、この財団の会員のみがリーチできる「投資と保全」の最新情報について、ハロハロアライアンス・ディレクターで「GATE of ASSETS 財団」の常任理事である鈴木廣政氏を中心に、現地情報に精通した方たちに紹介していただく。今回は、前回に引き続きGATE of ASSETS 財団への入会で享受できる「フィリピン×資産構築」の概要を取り上げる。

1羽60円のニワトリ…暮らしを支える養鶏場が投資先に

前回に引き続き、今回もGATE of ASSETS 財団に参加することで享受できる、「資産構築」領域のベネフィットについてお話ししていきます。

 

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GATE of ASSETS 財団を通して、メンバーの皆さんはさまざまなフィリピン投資案件、それも高利回りで信頼性も高い優良案件に参画することが可能になります。どのような案件があるのかについては、すでに前回、いくつかピックアップしてご紹介しましたが、今回はユニークな一例──「養鶏場」投資にフォーカスして見ていきます。

 

養鶏場投資は、フィリピンの財閥系大手精肉会社とコラボする案件です。新たに養鶏場を立ち上げ、参画者の方々は1羽60円でニワトリを購入します。購入の最低単位は100羽から。つまり、6000円から投資できるわけです。利回りの想定は、年率14~30%程度。お手軽な金額から参画できるので「試しにやってみたい」とお考えになる方も多いと思われますが、参画できるのはGATE of ASSETS 財団のメンバーのみになります。

 

養鶏場に入るニワトリには1羽ごとにバーコードが付与されるので、出荷履歴の確認なども容易です。つまり、自分の投資したニワトリがいつ加工されて売上になったか、といったこともネットワーク上で簡単に確認できます。

 

生鮮食料は日々の暮らしに欠かせないものであり、毎日、少しずつ売上が立つ商材です。たとえば、不動産開発プロジェクトや教育支援プロジェクト、産業育成プロジェクトといった規模感の大きな取り組みだけでなく、日々の積み重ねで利益を上げていくようなビジネス(俗っぽい言い方をするなら「チャリンチャリン」系のビジネス)に至るまで、GATE of ASSETS 財団に入ることで、フィリピンにおけるさまざまな事業案件に参画することが可能になるのです。

フィリピン経済の約8割を占める「財閥」との繋がり

GATE of ASSETS 財団がメンバーに共有する投資案件は、フィリピンの財閥利権が関係するものが少なくありません。それらは通常、一般には事前情報などが出回らないようなプロジェクトも多く、出資することも困難なケースばかりです。

 

GATE of ASSETS 財団のもとには、財団の理念に共感したフィリピン財界の大物や、フィリピン経済を牽引する財閥の上層部から、さまざまなプロジェクトに関する情報が寄せられています。そうした情報は、最初、私個人に持ちかけられる場合もあり、それらを財団メンバーの皆さんと共有することも少なくありません。

 

GATE of ASSETS 財団は、フィリピンにおける社会貢献、フィリピン経済の発展に繋がるようなプロジェクトであれば、積極的に参画していきたいと考えています。そうした姿勢に、フィリピン財界の大物たちも共感してくれているのでしょう。普通であれば、参画が許されるどころか、計画の存在すら隠されているような事業案件が、GATE of ASSETS 財団には次々と寄せられています。

 

フィリピン経済を語るうえで、「財閥」の存在は外すことができない要点です。一説によると「フィリピン経済の8割程度は財閥によって占められている」という指摘もあり、財閥系企業グループのビジネスにいかに関与していけるかが、フィリピンで事業や投資を展開するにあたり、極めて重要になります。

 

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しかしながら個人や一企業が、イチからフィリピンで信用を勝ち取り、ビジネスや投資にまつわる組織、人々との関係を構築していくのは、容易なことではありません。財閥系企業の要人とのコネクションなど、望むべくもないでしょう。

 

その点、フィリピン財界の大物たちが多数関与しているGATE of ASSETS 財団を介せば、いま述べたような障壁は比較的容易に乗り越えられます。「フィリピンで投資を行いたい」「資産を構築したい」とお考えなのであれば、GATE of ASSETS 財団の持つネットワークを積極的に活用していくのは極めて有効な手段だといえます。

ハロハロアライアンス/ディレクター
GATE of ASSETS 財団/ 常任理事
公益財団法人 国際人材育成機構/マニラ駐在員事務所開設準備室長 

1979年、愛知県生まれ。大原簿記専門学校卒業後、アパレル会社での勤務をへて、2000年、同業種で独立。同年自社ブランドを立ち上げ、卸、直営店舗を展開。その後、海外生産拠点を背景にOEM事業を開始。2005年にフィリピンに行き、1人のタクシードライバーに人生の生き方を考えさせられ、同地にて為替&アテンドビジネスをはじめ、もともとの事業を売却。その後、2007年にコンサル会社、2009年にPR会社を設立。2010年にフィリピンでオフショアのシステム会社を経営するO氏と出会い、同年Hallohallo incの立上げに従事する。

2014年にHallohallo Home incを立ち上げ、Hallohallo Assets、System、Travel、WebTV、Design、Builder、Exercise、Life、School、Maintenance、Architect、Salon、Clinic、Spaやストリートチルドレン復学プログラム等、多くの新規事業をアライアンス事業として立ち上げる。

著者紹介

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