[連載]プロフェッショナルの特別対談~「不動産投資」による相続対策…失敗する人、成功する人とは?

相続対策も含めた資産形成において『新築一棟マンション投資』が圧倒的に優位であることは知られている。しかし、今後さらなる少子高齢化が見込まれる国内市場で、「不動産投資」という手法が有効であり続けるのか、不安を感じるオーナーも多い。今後、勝ち残る不動産投資には何が必要になってくるのか? 本連載では、200棟以上の一棟新築新築一棟マンションを手掛ける株式会社フェイスネットワーク代表取締役社長・蜂谷二郎氏と、取り扱い件数4000件超の“相続専門”税理士でもある税理士法人チェスター代表の荒巻善宏氏に、「不動産投資による相続対策」を成功に導くためのプロセスについて伺う。

本連載の著者紹介

株式会社フェイスネットワーク 代表取締役社長

1988年金融機関に入社。12年にわたり融資担当として5000件以上の案件を扱う。2001年、不動産会社である有限会社フェイスネットワーク(現・株式会社フェイスネットワーク)を設立。2003年、渋谷区松涛に自社物件第一号を建設する。2006年には自宅兼投資マンションを1棟、2007年には自社ビルを建設する。2018年3月マザーズ上場。この18年で城南エリアを中心に200棟以上の新築一棟マンションをプロデュース。著書多数。

著者紹介

税理士法人チェスター・代表 税理士
公認会計士
行政書士
ファイナンシャルプランナー
証券外務員

2004年に公認会計士二次試験に合格。2008年に資産税・相続税専門の税理士法人チェスターを設立。現在は職員総数190名、全国に6拠点展開(三越前、新宿、横浜、大宮、名古屋、大阪)。年間1,000件(累計3,000件以上)を超える相続税申告実績は税理士業界でもトップクラスを誇り、中小企業オーナー、医師、地主、会社役員、資産家の顧客層を中心に、専門性の高い相続税申告サービスやオーダーメイドの生前対策提案、事業承継コンサルティング等を行っている。

税理士法人チェスター(http://chester-tax.com)

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