カインドネスシリーズ・オーナーインタビュー~不動産で実現する「ドルコスト平均法」──堅実な企画力と圧倒的なサポートで、インフレ時代を勝ち抜く資産形成

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ハウスリンクホーム株式会社
カインドネスシリーズ・オーナーインタビュー~不動産で実現する「ドルコスト平均法」──堅実な企画力と圧倒的なサポートで、インフレ時代を勝ち抜く資産形成
(※写真はイメージです/PIXTA)

個別株や積立投資を経て、2008年のリーマンショックを機に不動産投資の安定性に目覚めたオーナー、佐藤様(仮名)。「急がず焦らず、長期視点で」をモットーに、1〜2年に新築1棟という、不動産における「ドルコスト平均法」のような堅実な資産形成を実践されています。今回、さらなる資産拡大に向けて、ハウスリンクホームをパートナーに新築アパートの購入を決断されました。建築会社の破綻リスクや市況の不安定さに直面する中、なぜ佐藤様は同社を選んだのか。臨機応変な対応を求めて一時は抱いた不安を、完全に払拭した営業担当者の「圧倒的なサポート力」とはどのようなものだったのか。インフレ時代を勝ち抜く堅実派オーナーが語る、信頼と決断の経緯を詳しく伺いました。

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資産形成は「急がず焦らず、長期視点で」

──まずは、佐藤さんの資産形成に対するポリシーや考え方を教えてください。

 

佐藤氏(以下、敬称略、※仮名):私は個別株や積立投資なども行っていますが、不動産投資の最大の魅力は「融資を活用してレバレッジを効かせた資産形成ができる点」にあると考えています。

 

私の戦略としては、1〜2年に新築1棟というペースで買い進めることです。これは、いわば「ドルコスト平均法」を不動産投資において実現するイメージですね。市場の波に一喜一憂せず、ゆっくりとした一定のスピードで購入していくことで、無理なく継続して資産を拡大できているのが、今のところ一つのポイントだと感じています。

 

──投資分野として、早い段階から不動産に注目されていたのでしょうか?

 

佐藤:いえ、最初は株式投資からスタートしました。会社に入社してから株を運用していたのですが、2008年のリーマンショックのタイミングで、保有していた株の価値がかなり目減りしてしまったんです。

 

運用する額が大きくなるにつれて、「もっと安定した資産形成を考えなければならない」と痛感しました。ちょうどその頃、リーマンショックの影響で不動産価格も下がってきていたんですね。「このタイミングであれば、初心者である自分でも負けないのではないか」と考え、2009年に初めて1棟アパートを購入しました。それがきっかけとなり、少しずつ不動産投資が持つ安定性と魅力に引き込まれていきました。

決め手は「堅実な家賃設定」と「建築費抑制の努力」

──ハウスリンクホームさんとの出会いのきっかけは何だったのですか?

 

佐藤:昨今は不動産価格が上昇し、それに伴って建築会社の破綻リスクなども急増している不安定な時期でした。そのため、物件の表面的な利回りだけを追い求めるのではなく、「開発・建築会社の安定性」を重視してパートナーを探すようになったんです。その中で、展開しているエリアの実績数、そして提示されている利回りのバランスが非常に優れていたハウスリンクホームさんに興味を持ち、問い合わせをさせていただいたのが始まりです。

 

──数ある不動産会社の中で、最終的にお付き合いをスタートされた「決め手」は何だったのでしょう。

 

佐藤:一番の決め手は、企画の「堅実さ」です。最近は市場全体の利回りが下がっているため、少しでも数字を良く見せようと、周辺エリアの家賃上限ギリギリで想定家賃を設定する業者が少なくありません。しかし、ハウスリンクホームさんは非常に現実的で堅実な家賃設定でシミュレーションを提示してくれました。これなら「大崩れしない」という安心感がありましたね。

 

また、建築仕様をあわせて共通化することで端材を減らすなど、建築費を抑えるための企業努力を徹底されている点も、コストパフォーマンスの高さとして大きな魅力に映りました。

課題を乗り越えた先にある安心感、スムーズな竣工への道のり

──実際にお取引を進める中で、印象に残っているエピソードはありますか?

 

佐藤:初めての新築アパート購入ということもあり、手続きの進め方や実務的なやり取りのテンポにおいて、当初は少し戸惑う場面もありました。土地決済前の段階から管理契約の準備が急ピッチで進んだり、連絡の行き違いから少しやきもきしたりする瞬間があり、「これから大切な資産の運営を任せる上で、しっかり足並みを揃えていけるだろうか」と、一時は慎重になったのも事実です。

 

──その不安はどのように解消されたのでしょうか。

 

佐藤:その不安を完全に払拭してくれたのが、営業担当の方の存在でした。資料の請求や、役所の住居表示の手続きに時間がかかっている際など、こちらの細かな依頼や疑問に対して、常にレスポンス良くスピーディーに対応してくださり、本当に助かりました。

 

さらに、金融機関との裏での交渉や条件調整も担当の方が一手に引き受けて、裏方として徹底的に動いてくださっていたんです。そのおかげで、こちらは金融機関とのやり取りで煩わされることもなく、非常にスムーズに、文字通り「ほとんど何もせずに」竣工を迎えることができました。この営業側の高いサポート力とフォロー体制には、深く感謝しています。

インフレ局面こそ不動産──次なる都内物件への期待

──今後の不動産投資の展望について、どのようにお考えですか?

 

佐藤:今後はインフレの影響によって不動産価格の上昇が続く一方で、物件の利回りは下がり、金利は上昇していく傾向にあると思います。そのため、1棟を購入した際に得られる純粋なキャッシュフロー(インカムゲイン)は以前よりも減っていくでしょう。

 

ただ、見方を変えれば、インフレによる物件価格の上昇は、将来的な売却益(キャピタルゲイン)を取りやすくなっているということでもあります。インカムゲインとキャピタルゲインのバランスを総合的に考慮すれば、不動産投資はまだまだ非常に魅力的な市場です。今後も毎年1棟ずつのペースで、あと5棟くらいはハウスリンクホームさんにお願いしたいと考えています。

 

現在、これまで懇意にしていただいていた金融機関の担当者や責任者が異動になってしまい、融資面での環境変化に少し不安はありますが、やはり次の1棟をぜひ当ててみたい。都内で良い物件の企画があれば、ぜひ真っ先に教えていただきたいですね。期待しています。

ハウスリンクホームの物件力──徹底した「投資家目線」の企画と信頼性

ハウスリンクホームが多くの投資家から支持を集める最大の理由は、市場のトレンドに流されない徹底した「投資家ファースト」の企画力にあります。昨今の不動産価格の高騰や利回りの低下局面において、同社はあえて周辺相場の上限を狙うような無理な家賃設定を行いません。将来的な空室リスクや家賃下落を見据えた「堅実なシミュレーション」を提示することで、投資家が長期にわたり安定したインカムゲインを得られる仕組みを構築しています。

 

また、建築コストの高騰に対しては、建物の仕様を統一・最適化することで現場の端材を減らすなど、目に見えない部分での徹底したコスト削減努力を重ねています。これにより、高いクオリティを維持しながらも、ハウスリンクホームならではの競争力のある建築費を実現しています。

 

さらに、開発から融資調整、借入サポート、そして引き渡しに至るまで、投資家の負担を最小限に抑える営業部門の卓越したサポート体制も同社の強みです。市況の変化や予期せぬトラブル、金融機関との複雑な調整局面においても、営業担当者が迅速かつ的確にリレーションを図ることで、投資家は本業に支障をきたすことなく「安心の1棟」を所有することができます。確かな実績数に裏付けられた「企業の安定性」と、投資家の利益を最優先する誠実な姿勢こそが、ハウスリンクホームが選ばれ続ける理由と言えるでしょう。