国立小学校とはいったいどういう小学校なのでしょうか。国立と私立の違いなど、ハッキリとした特徴を知らなければ子どもに最適な学校選びは始められません。そこで国立小学校のメリットや受験の内容、どのような子どもに合っているかなどを解説します。※本記事の内容は2020年3月時点のものです。
試験内容や対策、当日の服装…「国立小学校の受験準備」気になるポイントを徹底解説 (※写真はイメージです/PIXTA)

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受験日当日の服装のポイント

受験日当日の親、子の服装のポイントについて説明します。

 

◆父親

落ち着いた色の普通のスーツがよいです。なお、着席後に足を大きく開いたり、腕や足を組むことはやめましょう。

◆母親

やはり、落ち着いた色のスーツが無難です。服装が派手にならないよう注意しましょう。アクセサリーや香水はつけすぎないようにし、長い髪であればまとめておくことをお勧めします。

◆子ども(女の子)

落ち着いた色の子どもらしい服装であれば特に問題はありませんが、かわいらしさを強調しすぎないようにしましょう。

◆子ども(男の子)

落ち着いた色のブレザーが無難でしょう。なお、普段落ち着きのない子どもが、着席後に親のほうばかり向かないよう注意しましょう。

 

どんな子どもが向いている?

国立小学校にはどんな子どもが向いているか?これはなかなか難しい質問です。しかし、たとえば前述の首都圏の国立小学校10校の教育方針や理念などを読むと、共通のキーワードが見えてきます。それは「思いやり」、「たくましさ」、「情緒豊か」、「思慮深さ」、「行動力」、「自立(自主性)」などです。もちろん、家庭の教育方針を一から覆して迎合し、お子さまの性格を無理に変える必要はありません。

 

また学校としても、多様な価値観をもった子どもに入学してもらいたいでしょう。しかし、それでもやはり、これらの有無は、国立小学校に向いているか否かの基本的なチェックポイントになるのではないでしょうか。

 

国立小学校はその教育水準の高さや教育環境、学費の安さなどから、とても魅力的です。お子さまが向いているようであれば、ぜひ受験にチャレンジしてみてください。

 

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