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「トラッキングトレードってどんなメリットがあるの?」
「裁量トレードより儲かるの?」
「初心者でもわかるように設定のコツを教えて欲しい」
といった悩みを持つ人は多いはず。

トラッキングトレードは、FXブロードネットが運営するリピート系の自動売買です。
4つの項目を設定するだけで簡単に自動売買を始められます。
しかも、公式が2017年から8年間開催している「ガチンコバトル」では、マネ運用だけで136万円超の利益を出した回もあり、初心者でも実績あるプロの設定をそのまま運用できます。
ただし、プログラムの設定が実際のトレンドと合わないと利益が出なかったり、損失が出る恐れがあります。
そこでこの記事では、トラッキングトレードの特徴をわかりやすくお伝えします。
この記事を最後まで読めば、初心者でも利益を出しやすくなる設定のコツがわかります。
・トラッキングトレードはどのくらい儲かるのか
・トラッキングトレードのメリットとデメリット
・トラッキングトレードの実践手法
・トラッキングトレードのおすすめ設定
トラッキングトレードの基本
トラッキングトレードは、FXブロードネットが提供するリピート型の自動売買です。
FXの自動売買とは、エントリーと決済の条件を事前に設定したプログラムを稼働させ、取引を自動化する手法のこと。決まった条件で感情に左右されない運用が可能で、仕事中や寝ている間も利益を狙えるメリットがあります。
トラッキングトレードは注文の仕組みや利益を出すロジックがわかりやすいので、FX初心者から上級者まで、多くの方に利用されています。
利益実績87.3%! 自動売買なら「FXブロードネット」
| スプレッド (ドル/円) |
ユーロ/円 | ポンド/円 |
| 0.2銭 | 0.5銭 | 1.0銭 |
| 取引単位 | スワップ | キャッシュバック |
| 1000通貨 |
![]() マイナススワップが大きい |
60,000円 |
・自動売買の利益実績86.5%!
・1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・自動売買のユーザーの62%がFX初心者

トラッキングトレード(自動売買)で利益が出た設定数の割合は86.5%と非常に高いわよ。
自動売買はプロがやるものと思っているかもしれないけど、FXブロードネットの自動売買をやる人の62%はFX初心者。
5分程度の設定で簡単に自動売買ができるから、FX初心者でも運用できるのが特徴よ。
各FX会社の自動売買タイプ一覧
あわせて読みたい:勝率90%超えのFX自動売買とは?3つのポイントを押さえれば勝てる
トラッキングトレードはどのくらい儲かるのか

FXブロードネットの公式サイトでは、『トラッキングトレード ガチンコバトル!』という企画を2017年4月から8年以上にわたり継続しています。
企画の内容は、300万円を元手に4人のトレーダーが四半期ごとに運用し1位を目指すもの。現在は第32回が進行中です。
設定内容や運用成績に加え、なぜその設定(通貨ペア・売りor買い・想定変動幅)にしたか、なぜその設定を停止したかなどの情報を週1回更新します。
【引用元:トラッキングトレード ガチンコバトル!とは】
実際に運用しており毎週成績が公開されています。そのなかで、驚異的な記録を叩き出しているプログラムが存在します。
17回連続プラス収支の『怠け者の楽々投資』
『怠け者の楽々投資』と名前だけ見ると頼りなさそうですが、成績が驚異的です。

第11回(2020年3月)から第27回(2024年6月)までの約4年間・17回連続でプラス収支を達成しました。
第28回はイレギュラーな相場で負けましたが、累計では300万円以上プラスの成績となっています。
第30回ではマネ運用だけで136万円超の利益
さらに注目すべきは、第30回(2025年1月〜3月)の成績です。
相場分析のスキルがない初心者でも、プレイヤーの設定をマネしただけで136万円超の利益を達成した実績が公式サイトで公開されています。
第31回(2025年4月〜6月)でも150万円超の利益を上げたプレイヤーが出現しており、トラッキングトレードの安定した収益力が証明されています。
トラッキングトレードの魅力は、こうした実績あるプログラムを初心者でもワンタッチで運用できる点です。
トラッキングトレードの特徴
トラッキングトレードには、大きく4つの特徴があります。
・リピート型の自動売買
・異なるレートで複数の注文を出せる
・ランキング注文と任意注文がある
・ワンタッチ設定で手軽にプロ並みの運用が可能
リピート型の自動売買

事前に設定した売買条件で取引を繰り返すのが特徴です。
手動で何度も注文を出す手間が省け、一定の値幅の範囲内で値動きを繰り返す限り何度も利益を出せます。
異なるレートで複数の注文を出せる

異なるレートで複数の注文をまとめて出すことができます。
【注文例】
・1米ドル円=160.100円で買い→160.200円で利確、159.900円で損切り
・1米ドル円=160.000円で買い→160.100円で利確、159.800円で損切り
・1米ドル円=159.900円で買い→160.000円で利確、159.700円で損切り
利確・損切り幅と注文数は、想定変動幅と投資資金で決まります。ひとつずつ注文を出す手間が省けて便利です。
ランキング注文と任意注文がある
トラッキングトレードの設定方法には「ランキング注文」と「任意注文」があります。
【ランキング注文】
・既存の設定の中から収益性の高いプログラムをランキング形式で選べる
・期間や通貨ペア、売買方向でソート可能
・プログラムの設定がわからない初心者でも運用しやすい
・選んだプログラムは投資資金など自分に合わせた設定に変更も可能

ランキングから選ぶだけで、初心者でも簡単にトラッキングトレードを始められます。
【任意注文】
・自分で取引条件を決める方法
・オリジナルの設定で自動売買がしたい人におすすめ
ワンタッチ設定で手軽にプロ並みの運用が可能
ワンタッチ設定は、ガチンコバトルのプレイヤーの設定を簡単に真似ることができる発注機能です。
【ガチンコバトルとは】
・4人のプロトレーダーがトラッキングトレードの運用成績を競う
・運用資金は300万円
・2017年4月の開始以来、8年以上・32回の運用成績を全て開示→信頼性が高い
【ワンタッチ設定は簡単3ステップで始められる】
1.取引画面から「トラッキングトレードを開始する」をタップ

2.真似したいプレイヤーをタップ

3.「登録」をタップ

引用元:FXブロードネット トラッキングトレードの【ワンタッチ設定】
トラッキングトレードの7つのメリット
トラッキングトレードには7つのメリットがあります。
・仕組みがシンプル
・相場に張り付かなくても利益を狙える
・感情を排除して安定した運用が可能
・値動きの変化を自動で追いかけてくれる
・1000通貨単位で取引可能
・スマホアプリにも対応
・デモトレードがある
仕組みがシンプル

同じ値幅で「安く買って高く売る」もしくは「高く売って安く買い戻す」注文を繰り返して利益を狙います。
トラッキングトレードは通貨ペア、想定変動幅、ポジション方向、投資資金の4項目を設定するだけで簡単に自動売買ができます。高度な相場分析の手法が必要ないため、初心者でも始めやすいのが魅力です。
相場に張り付かなくても利益を狙える
チャートから離れていても利益を狙えます。設定した条件を満たせば、トレーダーに代わってプログラムが自動的に取引してくれるため、仕事や家事でFXの時間が取れない人でも無理なく運用できます。
感情を排除して安定した運用が可能

決められた条件でプログラムが淡々と取引するため、大損を防げます。
【感情の介入による失敗例】
・少しでも含み益が出ると決済してしまい、小さな利益しか得られない
・損失の確定を避けるために損切りをせず、ロスカットで大損する
トラッキングトレードはチャートの動きに振り回されず、コツコツ資金を増やしたい人におすすめです。
値動きの変化を追いかけてくれる
値動きが変化しても注文レートを自動的に調整する機能があります。

従来のリピート型の自動売買では、チャートが想定値幅を外れると利益を狙えませんでした。トラッキングトレードでは、トレンドが変化しても自動的に利益を狙えるため、プログラムを手動で変更する手間がかかりません。
1000通貨単位で取引可能
1000通貨単位で取引できるのもメリットです。資金負担と大損のリスクを抑えて運用できます。
ただし、トラッキングトレードは複数の注文で利益のチャンスを増やすのが特徴なので、そのメリットを生かすには最低でも30万円は用意しましょう。

ガチンコバトルで、資金30万円で運用した場合の損益が公表されているから、目安になるよ。
スマホアプリにも対応
トラッキングトレードはPC版ツールのほか、スマホアプリにも対応しています。

引用元:FXブロードネット Android・iPhoneアプリ
PCを持ち歩けない外出先で運用状況のチェックをするのに便利です。スマホからトラッキングトレードの新規・停止も可能です。
デモトレードがある

仮想資金1,000万円を使って、本番と同じ環境で取引を体験できます。
メールアドレスとニックネームの登録だけで利用できるので、気になる人はぜひ利用しましょう。

デモトレードで利益が出ることを確認できたら、実際に取引してみよう。口座は無料で開設できるぞ!
トラッキングトレードの3つのデメリット
トラッキングトレードのデメリットは次の3つです。
・値幅の想定が難しい
・取引手数料がかかる
・含み損が膨らむ場合がある
対策と併せて見ていきましょう。
値幅の想定が難しい
想定変動幅を決めるのが難しいのがデメリットです。特に初心者は、今後の相場がどの範囲で動くのか予測するのは難しいでしょう。
「トラッキングトレードのおすすめ設定」で簡単な分析手法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
取引手数料がかかる
トラッキングトレードでは通常のスプレッドに加え、1000通貨あたり片道20円の取引手数料がかかります。
【トラッキングトレードのコスト】
| 通貨ペア | スプレッド |
取引手数料 ※1000通貨往復 |
合計コスト |
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 40円 | 42円 |
| ユーロ/円 | 0.5銭 | 40円 | 45円 |
| ポンド/円 | 1.0銭 | 40円 | 50円 |
| 豪ドル/円 | 0.6銭 | 40円 | 46円 |
新規口座開設完了日から90日間は取引手数料が無料になるキャンペーンがあるので、その期間はコストを抑えて取引できます。

引用元:FXブロードネット トラッキングトレードお試しサービス
他社では取引手数料は無料でもスプレッドが高い場合があるので、トータルのコストで判断しましょう。
含み損が膨らむ場合がある
一時的に大きな含み損を抱える場合があります。エントリー後、想定と逆にレートが伸びるのが原因です。
値が戻れば含み損は解消し、利確水準まで行けば利益を出せるので、じっくり待ちましょう。
想定値幅の設定が狭すぎるとすぐに損切りになるので、ある程度広く設定するのがポイントです。

トラッキングトレードの実践手法
トラッキングトレードの流れを5ステップで解説します。
1.メジャー通貨を選ぶ
2.長期の時間足でトレンドを把握する
3.想定値幅を決める
4.対象資産を決める
5.週に一度は運用状況を確認する
メジャー通貨を選ぶ

トラッキングトレードには24種類の通貨ペアがありますが、メジャー通貨を選ぶのがポイントです。
流通量が多いためテクニカル分析が効きやすく、トレンドが読みやすくなります。
特に米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドルの3つがおすすめです。
長期の時間足でトレンドを把握する
次に、長期の時間足で相場のトレンドを把握します。
FXのトレンドは長期足と同じになりやすい性質を利用して、長期足のトレンドに従って取引の方向を決めます。
トラッキングトレードは数週間~数カ月の想定で運用するため、4時間足、8時間足、日足、週足の組み合わせがおすすめです。
あわせて読みたい:【FXのトレンドとは?】初心者でも見極められるトレンド判断を解説
想定値幅を決める

想定値幅は、チャートが変動する上限と下限の幅を表します。
想定値幅が広いほど注文の利確・損切り幅が大きくなります。
詳しくは後ほど解説しますが、チャートの波の底から山までの値幅を設定するのがおすすめです。
対象資産を決める

「どのくらいの資金でトラッキングトレードを開始するか」を決めるんだ。
対象資産と想定値幅が決まると、ポジション数やポジションの間隔が決まるぞ。
トラッキングトレードでは、ポジションが増えると含み損と必要証拠金が増えます。
公式サイトでは、対象資産は口座資金全体の50~70%が推奨されているので、資金100万円なら50~70万円が目安です。
週に一度は運用状況を確認する
週に一度は運用状況をチェックしましょう。
ポジション方向と相場のトレンドが合わないと、損失が出やすいからです。
損切りが続いていたら、相場を分析してトレンドを確認し、プログラムの設定を見直しましょう。
トラッキングトレードのおすすめ設定
トラッキングトレードの設定項目のうち、初心者が悩みやすい「想定値幅」と「ポジション方向」の決め方を3パターン紹介します。
・レンジ相場
・上昇トレンド
・下降トレンド
レンジ相場

レンジ相場では、チャートの底値にサポートライン、高値にレジスタンスラインをそれぞれ水平に引きます。
レジサポラインの中でレンジ相場が上下するため、「底値買い・高値売り」の繰り返しで利益を狙います。
想定値幅はサポートラインとレジスタンスラインの幅に設定し、ポジション方向は「買」です。
「高値売り・安値買い」で利益を狙う場合はポジション方向を「売」にしましょう。
上昇トレンド

上昇トレンドでは、チャートの底値同士を結ぶサポートラインと、高値同士を結ぶチャネルラインを引きます。
チャートはサポートラインにタッチするポイント(=押し目)で上昇を始め、チャネルライン付近でいったん下落するを繰り返しながら、底値を切り上げるのが特徴です。
想定値幅はサポートラインとチャネルラインの幅に設定し、ポジション方向は「買」とします。
下降トレンド

下降トレンドでは、チャートの高値同士を結ぶレジスタンスラインと、底値同士を結ぶチャネルラインを引きます。
チャートはレジスタンスラインにタッチするポイント(=戻り目)で下落を始め、チャネルライン付近でいったん上昇するを繰り返しながら、高値を切り下げるのが特徴です。
想定値幅はレジスタンスラインとチャネルラインの幅に設定し、ポジション方向は「売」とします。
トラッキングトレードを上手に使って自動売買で稼ごう!
この記事ではトラッキングトレードの特徴と実践手法を紹介しました。
最後にもう一度、内容を確認しましょう。
・トラッキングトレードは相場追従型のリピート系自動売買
・一定の値幅でポジションを複数保有し、細かく利益を狙うのが特徴
・シンプルな設定やランキング形式があるため初心者でも始めやすい
・ガチンコバトルは8年・32回の実績を公開。マネ運用で136万円超の利益を出した回も
最初は含み損を抱えて不安を感じるかもしれませんが、想定変動幅の設定があるため自動的に損切りして大損を防いでくれます。
相場分析でトレンドを把握したら、簡単な4項目の設定で快適に運用できるのがトラッキングトレードの魅力です。
上手に使って自動売買で資金を増やしていきましょう。













