チャート分析はFXの世界を生き残るための必須要素です。最適なチャート分析ツールを使えば、必然的に勝率にも上がるためFX会社選びが重要となります。この記事では、PCとアプリそれぞれ厳選した高性能分析ツールを紹介し、分析のお供として勝率87%を叩き出した無料の自動予測ツールについてもまとめています。
【勝率87%の裏技有り】FXチャートのおすすめ分析ツール決定版

「FXで使えるおすすめのチャートが知りたい」

「自分に合ったチャート見つけるポイントは?」

といった悩みを持っていませんか? 

 

チャート分析あなたのFX人生の生死を決めるほど重要です。

 

なぜなら、思い通りに行えるか行えないかで、勝敗に大きく影響するFXの最重要要素の一つだからです。

 

そのためには、自分にとって最適のチャートを見つける必要があります。

 

この記事では国内FX会社のチャート分析ツールの中から、PC版とアプリ版に分けてそれぞれ厳選した3社を紹介しています。

 

さらに、国内FX会社には、チャートを自動で分析予測してくれる無料のサポートツールがあるのはご存知ですか? 

 

こんにちは!トレード歴2年の岡田です!


私は実際にその自動予測ツールを使ってみたのですが、勝率はなんと87%! 

 

使ってみた感想は「無料でこんな高性能な自動予測ツールを使っていいの?」でした。

 

ぜひ、チャート分析ツールと自動予測ツールを活用して、勝率の高いトレードを実現してみてください! 

 

この記事でわかること
・PC版とアプリ版のおすすめFXチャート3選
・無料で使える勝率87%の自動予測ツール
・初心者向けチャート分析順張りのやり方

 

 

目次
【PC版】おすすめのFXチャート3選
【アプリ版】おすすめのFXチャート3選
チャート分析におすすめの自動予測ツールで勝率Up!
  ・ぱっと見テクニカル【FXプライムbyGMO】
  ・お天気シグナル【外為どっとコム】
無料で使えるおすすめチャート分析ツール【トレーディングビュー】
FXチャート選びのポイント
  ・チャート機能の使い勝手
  ・テクニカル分析機能の豊富さ
  ・情報配信量
  ・スプレッドの狭さ
チャート分析の重要性
はじめてのチャート分析におすすめの順張り手法
  ・順張りとは
  ・【STEP1】トレンド相場を見極める
  ・【STEP2】ゴールデンクロスでエントリーの根拠を探す
  ・【STEP3】2回目の反発でエントリーする
まとめ

 

 

【PC版】おすすめのFXチャート3選

FX会社 チャート機能の
使い勝手
テクニカル分析
機能の豊富さ
情報配信量 スプレッドの狭さ 公式サイト
GMOクリック証券
外貨ex byGMO

 

はじめにパソコンのチャートが使いやすいFX会社を3社紹介します。

 

3社を選んだ基準は次の通りです。基準の詳細は記事後半で解説しています。

 

【PC版FXチャートの評価基準】
チャート機能の使い勝手:
画面の見やすさと操作性
テクニカル分析機能の豊富さ:テクニカル指標の数・描画機能の操作性
情報配信量:提携メディアの数(3以上 = ◎、2 = ○、1 = △)
スプレッドの狭さ:国内最狭水準である米ドル/円 = 0.3銭以下を最高評価(◎)

 

スプレッドが国内最狭水準であることをベースに、チャート機能が使いやすいFX会社をピックアップしました!

 

FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

GMOクリック証券
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨 300,000円

 

FX取引高 世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

 

スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

 

取引高 世界第1位からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

 

初心者からプロまで、GMOクリック証券が一番おすすめ!

 

 

 

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨
マイナススワップが大きい
300,000円

 

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

 

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

 

高機能の分析ツールが有名で、スマホでのツールも使いやすく人気の高いFX会社。

 

 

 

ドル/円スプレッド0銭!100円から取引ができる「マネーパートナーズ」

マネーパートナーズ
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.0銭※ 0.0銭※ 0.0銭※
取引単位 スワップ キャッシュバック
100通貨
マイナススワップが大きい
1,000円

※1万通貨まで(ポンド/円は5000通貨まで)

 

ドル/円のスプレッドが0銭!(1万通貨まで)
・100通貨(ドル円なら100円)からFXの取引が可能
・みんかぶFX会社比較ランキング「スプレッド部門」第1位

 

1万通貨までドル/円のスプレッドが0銭!取引コスト0円で取引ができるよ。

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、100通貨(ドル/円なら100円)から取引が可能!

 

「取引コストが0円・少額から取引」ができるので大損するリスクが無く、初心者でも安心して取引ができるね。

 

 

【アプリ版】おすすめのFXチャート3選

FX会社 注文機能の豊富さ チャート機能の
使い勝手
テクニカル分析
機能の豊富さ
情報配信量 スプレッドの狭さ 公式サイト
松井証券
GMOクリック証券
外貨ex byGMO

 

続いてアプリのチャートが使いやすいFX会社です。

 

PCの条件に加えて、アプリによって偏りがある「注文方法の豊富さ」を評価項目に追加しています。

 

【アプリ版FXチャートの評価基準】
注文の機能の豊富さ:
注文方法の数(7 = ◎、4 = ○)
チャート機能の使い勝手:画面の見やすさと操作性
テクニカル分析機能の豊富さ:テクニカル指標の数・描画機能の操作性
情報配信量:提携メディアの数(3以上 = ◎、2 = ○、1 = △)
スプレッドの狭さ:国内最狭水準である米ドル/円 = 0.3銭以下が最高評価(◎)

 

こちらも全てスプレッドが国内最狭水準を満たしているFX会社をピックアップしています。

 

100円からできるFX「松井証券」

松井証券
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.1銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨
マイナススワップが大きい
500,000円

 

1通貨(ドル円なら5円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・初心者向けセミナー動画が充実

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1通貨(ドル/円なら5円)から取引が可能!

 

レバレッジ1倍なら100円、25倍なら5円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

 

少額から取引ができるので大損するリスクが無く、初心者でも安心して取引ができるわ。

 

 

 

FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

GMOクリック証券
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨 300,000円

 

FX取引高 世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

 

スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

 

取引高 世界第1位からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

 

初心者からプロまで、GMOクリック証券が一番おすすめ!

 

 

 

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨
マイナススワップが大きい
300,000円

 

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

 

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

 

高機能の分析ツールが有名で、スマホでのツールも使いやすく人気の高いFX会社。

 

 

PCもアプリも優秀なGMOクリック証券と外貨ex byGMOであれば間違いなしです。

 

チャート分析におすすめの自動予測ツールで勝率Up! 

チャート分析におすすめ自動分析ツール

国内FX会社には、無料のチャート自動予測ツールを提供している会社があるのはご存知ですか?

 

ここでは、編集部オススメの自動予測ツールの解説と共に、実際にトレードした検証結果も合わせてご紹介します。

 

検証した自動予測ツールは次の2つです。

 

FXプライムbyGMOぱっと見テクニカル
外為どっとコムお天気シグナル

 

先のおすすめチャートに加え、この自動予測ツールを使うと、さらに勝率アップが期待できますよ! 

 

なぜなら私が実際にトレードした結果は、どちらも勝率50%越え、ぱっと見テクニカルに関しては脅威の87%でした! 

 

今回の検証では、バイナリーオプション取引で行っていますが、相場を予測する点においては、FXもバイナリーオプションも同じなので参考データとして使っています。

 

それでは検証結果を見ていきましょう。

 

ぱっと見テクニカル【FXプライムbyGMO】

ぱっと見テクニカルGIF

 

「ぱっと見テクニカル」とは、現在のチャートと似た過去チャートを抽出しその後の値動きを予測するツールです。

 

過去チャートは20通貨ペア11種類の時間足に対応しています。

 

最大3つ表示でき、現行チャートとの一致率も表示されます。

 

特に「ぱっと見テクニカル」は、短期トレードをしたい人におすすめなツールです。

 

実際に私が検証した結果、短期トレードの勝率が高くなりました。

 

使い方はシンプルで自分の分析予測と同じか確認するだけです。

 

ではどれほどの性能なのか、下記の条件で検証したので結果をご覧ください。

 

検証時のエントリー条件

  • モデル予測は第三近似まで表示し、2つの予測方向のチケットを購入
  • 購入時間帯は限定せず
  • 通貨ペアは取引量が多い米ドル/ユーロ/ポンド/円のみ
  • 全て10lot(10チケット)購入

 

結果は11勝7敗で勝率63.6%でした。下記が実際の取引結果です。

 

ぱっと見テクニカル検証結果
 

 

合計損益は19,510円のプラスとなりました。

 

シンプルに予測方向に従うだけなのにこの結果ですが、さらに驚くべきことに過去チャートと現行チャートの一致率が90%以上の時の勝率は87%でした。

 

ただし今回の結果は試行回数も少ないため、過信せずにあくまでも参考レベルに留めましょう。

 

実際に取引をしてみて、「ぱっと見テクニカル」は短期トレードと相性が良いと思いました。

ツールの性能は素晴らしいが、ただ予測に従うだけの取引は絶対に避け、あくまでも分析の補助的役割として使おう! 

 

【ぱっと見テクニカルの検証まとめ】
・チャートが変わると参照する過去チャートも変わるため、なるべく短期トレードで使うべき
・一致率90%以上時の勝率は87%と高い的中率だった

 

FXプライムbyGMO 公式HP>
※ぱっと見テクニカルの利用にはFXプライムbyGMOの口座開設(無料)が必要です。

 

お天気シグナル【外為どっとコム】

お天気シグナルイメージ

外為どっとコムが提供している「お天気シグナル」は、FXでよく使われるテクニカル指標(インジケーター)で自動で分析し売買のシグナル強弱を表示してくれるツールです。

 

例えば、順張りで使える移動平均線のゴールデンクロスが発生したら「買い」のシグナルを表示してくれます。表示してくれるシグナルは全部で7種類です。

 

シグナルを自分で探す場合は、ラインを引いたりインジケーターを表示したり画面に張り付いている必要がありますが、「お天気シグナル」を使えばラインを引く手間が省けます。

 

「お天気シグナル」も下記の条件で検証をしましたので、結果をお見せしますね。

 

検証時のエントリー条件

  • お天気シグナル7種類の内4つ以上の同種シグナル確認時にエントリー
  • 購入時間帯は限定せず
  • 通貨ペアは取引量が多い米ドル/ユーロ/ポンド/円のみ
  • 全て10lot(10チケット)購入

 

検証結果は7勝5敗の勝率58%という結果でした。

 

ぱっと見テクニカルほどの成果はありませんでしたが、それでも勝率5割越えです。

 

そもそも予測ツールは自身の分析を後押しする役割がメインですので、その役割は十分果たしてくれるツールと言えます。

 

【お天気シグナルの検証まとめ】
・全ての指標が同じシグナルでもハズれることもあった
30分程度の短期トレードだと勝率が高かった

 

外為どっとコム 公式HP>
お天気シグナルの利用には外為どっとコムの口座開設(無料)が必要です。

 

無料で使えるおすすめチャート分析ツール【トレーディングビュー】

トレーディングビュー

FX会社が提供している以外で、無料で使えるおすすめのチャートツールがトレーディングビュー(Trading View)です。

 

トレーディングビューはアメリカで開発・運営されている多機能チャートツールで、FXだけでなく株や仮想通貨など多くの銘柄を表示できます。

 

おすすめする理由は、チャートの分析指標の豊富さです。

 

標準のインジケーターの数だけで100以上、他ユーザーが作成したインジケーターも含めると10万以上も利用できます。

 

注意点として、無料版では基本的な機能は無料で使えるものの、インジケーターは最大3つ、同時に表示できるチャート数などに制限があります。

 

それでも、無料では破格の機能なので、興味がある人はトレーディングビューのサイトで触れてみてください。

FXチャート選びのポイント

チャート選びのポイント

もっとFXチャートを選ぶポイントの詳細が知りたい人のために、先の会社紹介で使った4つの評価項目をそれぞれ解説します。

 

・チャート機能の使い勝手
・テクニカル分析機能の豊富さ
・情報配信量
・スプレッドの狭さ

 

チャート機能の使い勝手

GMOのレイアウト例

FXチャートを選ぶときは、画面の見やすさ操作性がシンプルなチャートを選びましょう。

 

なぜなら、FXのチャート分析は毎取引行うため、クリックする回数やカーソルを動かす操作は極力少ない方が効率的だからです。

 

特にラインを引くための描画ツールは使用頻度が高いので、ワンクリックで使えるツールが良いでしょう。

 

また、よく使うレイアウトを保存できる機能も便利です。

 

例えば、GMOクリック証券であれば上の画像のように、通貨ペア、時間足、表示チャート数、テクニカル指標などをレイアウトとして保存でき、ツール起動するたびに再設定する必要がありません。

 

ツールの使い勝手は人それぞれ好みが異なるため、デモトレードなどで一度触れてみると良いでしょう。

 

テクニカル指標の豊富さ

チャート分析に欠かせないテクニカル指標が多いツールを選びましょう。

 

どのFX会社も移動平均線などの一般的なテクニカル指標は備えていますが、上級者になるになるとより高度な分析を行うため指標が少ないといずれ限界が来ます。

 

国内FX会社のテクニカル指標の数は30前後が一般的なので、35以上を目安としましょう。

 

情報配信量

FX会社を選ぶ際は、会社が提携しているニュース媒体が多い会社を選びましょう。

 

なぜなら、FXは情報戦でもあるからです。

 

FXには、テクニカル分析だけでなく、ファンダメンタルズ分析という世界経済や金融などのイベントから分析する手法もあります。

 

例えば、米ドルの価値が下がりそうな米国の金利政策が発表された時、この情報を知っているか知っていないかで立ち回りが変わってきます。

 

知っていれば、売りでエントリーするか、危険と判断して取引を回避するなどの判断ができますが、何も知らないでいつも通りの取引をすると大損失の可能性大です。

 

なるべく、配信している情報量が多いFX会社を選び、常に海外情勢を入手できる環境にしましょう。

 

スプレッドの狭さ

短期トレードをメインに考えている人は、スプレッドが最狭水準のFX会社を必ず選びましょう。

 

短期トレードは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングを指し、取引回数勝負のトレードスタイルです。

 

スプレッドは取引回数が多くなるほどコストが高くなるため、取引回数勝負の短期トレーダーはできるだけ狭い会社を選ばないと損をします。

 

逆に数日や数ヶ月単位の長期トレーダーの場合は、スプレッドの影響は小さいため、ここまで紹介したチャート機能やテクニカル指標の数、配信情報量に重点をおきましょう。

 

 

チャート分析の重要性

金融先物取引業協会:失敗原因

チャート分析ツールが決まってトレードを始める前に、改めてチャート分析の重要性について理解しておきましょう。

 

チャート分析が重要な理由は、分析不十分のままのトレードで負けないためです。

 

上のグラフは、金融先物取引業協会が実施した「FXの取引を行った際に損失を出してしまった原因」というアンケート結果です。

 

なんと、全体の37.7%のトレーダーが「根拠の薄い取引をしてしまったから」が敗因としています。

 

これは、分析をしないまたは分析不十分のまま取引して負けたと読み取れます。

 

また、上位の「損切りできなかったから」、「損切りタイミングが早すぎたから」も、分析時に損切りタイミングを決めていれば防げた失敗です。

 

チャート分析は、勝てる根拠を持って取引できるだけでなく、適切な損切りをするために必須です。

 

分析はおろそかにしないように心がけましょう。

はじめてのチャート分析におすすめの順張り手法

チャート分析にオススメの順張り手法

最後にチャート分析の入門として、順張り手法をご紹介します。

 

順張りは、FXでよく使われる手法でやり方もカンタンなので、初めてのチャート分析にピッタリです。

 

はじめに順張り手法の基本を解説してから、次の3STEPで順張り手法のやり方を実際のチャート画面を使ってわかりやすく解説しています。

 

【STEP1】トレンドラインでトレンドの見極める
【STEP2】ゴールデンクロスでエントリーの根拠を探す
【STEP3】2回目の反発でエントリーする

 

誰でもカンタンできるチャート分析なので、ぜひ試してみてください。

 

順張りとは?

順張りとは
 

順張りを一言で説明するとトレンド相場の波に乗る手法です。

 

為替にはトレンドと呼ばれる相場があり、上昇トレンドは高値を更新しながら推移し、下降トレンドは安値を更新しながら推移します。

 

トレンドは発生すると継続する傾向があるため、トレンドを見極めてエントリーできれば大きな利幅を見込めます。

 

逆にトレンド相場を見誤ると大損失の可能性もあるので、トレンドの見極めスキルがとても重要です。

 

次から、トレンドの見極め方から順張りエントリーするまでの流れを3STEPで解説しますね。

 

【STEP1】トレンド相場を見極める

トレンドラインのイメージ
 

前述した通り、順張りで大事なのはトレンド相場を見極めることです。

 

なぜなら、順張りはトレンドの波に乗る手法だからです。

 

見極め方法の中で、特に視覚的にわかりやすくカンタンなのが、上のチャート画面のようにトレンドラインを引くことです。

 

トレンドラインとは、ローソク足の高値と高値、安値と安値に沿ったラインを引くことで、トレンドの有無を確認する方法の一つです。

 

上昇トレンドを見分ける場合は安値同士を結ぶサポートライン、下降トレンドの場合は高値同士を結ぶレジスタンスラインを引いて確認します。

 

上のチャートは安値同士にサポートラインを引いて、上昇トレンドが確認できた例です。

 

トレンドラインは確認方法も簡単で、視覚的にもわかりやすいので初心者におすすめです。

 

【STEP2】ゴールデンクロスでエントリーの根拠を探す

強めのゴールデンクロス

トレンドラインだけだとエントリーをする根拠としては乏しいため、別の根拠も探しましょう。

 

今回は視覚的にもわかりやすい、移動平均線のゴールデンクロスを使います。

 

ゴールデンクロスとは? 

ゴールデンクロスは移動平均線で使われる手法の一つで、複数期間の移動平均線を表示させ、短い期間の移動平均線が長い期間の移動平均線をクロスして貫く状態を指します。

ちなみにゴールデンクロスは下から上にクロスする上昇への転換サインで、逆の上から下にクロスする下降への転換サインをデッドクロスと呼びます。

【ゴールデンクロス・デッドクロスの例】

ゴールデン・デッドクロス例
 

 

 

ゴールデンクロスが発生したのが上のチャート画像です。

 

ゴールデンクロスは、ラインが交わる時の角度が垂直に近いローソク足の勢いが強いとトレンドが発生しやすい傾向があります。

 

今回はどちらの条件も満たしているため、期待度の高いゴールデンクロスですね。

 

【STEP3】2回目の反発でエントリーする

トレンドラインの確認とエントリーポイント
 

次はエントリーポイントを探します。

 

先のゴールデンクロスにトレンドラインを引いたものが上のチャート画像です。

 

トレンドもしっかり確認できたので、後はいつエントリーするかですね。

 

私の場合は、トレンド開始から2回目の反発を確認してからエントリーするようにしています。

 

理由は1回の反発だとトレンドと判断しずらく、逆に3回以上だとトレンドが終わってしまうこともあるため、間をとって2回目の反発確認後としています。

 

このように順張りは、トレンドを見極めエントリーの根拠を探し2回目の反発でエントリー、といった立ち回りが初心者にはカンタンでおすすめです。

 

もっと詳しく順張りを知りたい人は、今回のゴールデンクロスを使った順張り手法を細かく解説している記事があるので参考にしてください。

 

 

まとめ

FXのおすすめチャートについて解説してきましたが、好みのチャートは見つかったでしょうか?

 

最後にこの記事の内容をまとめます。

 

・おすすめチャート分析ツールは、PCとアプリどちらも高水準GMOクリック証券
・勝率87%のFXプライムbyGMOぱっと見テクニカルは、チャート分析のサポートに最適
・チャート選びのポイントは、チャート機能の使い勝手テクニカル指標の数情報配信量スプレッドの狭さの4つ

 

快適なチャート分析を行うには、使いやすく高水準のチャート分析ツールは必須です。

 

ここまで読んでまだ決まらないという人は、PCとアプリがどちらも高水準のGMOクリック証券なら間違いないですよ! 

 

また、FXプライムbyGMOのぱっと見テクニカルも非常に優秀な自動分析ツールなので、分析のおともに使ってみてください! 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました! 

 

参考元