いざ商品を出品したけど商品が全然売れない…もしかしたらSNSの活用法がよくないのかもしれません。SNSで集客する方法は大きく分けて3つ。①こちらから存在をアピールする②投稿に流入導線を仕込む③拡散の仕組みを作る、です。強み発掘コンサルタントが著書『こっそり副業術』(日本能率協会マネジメントセンター)で解説します。
こっそり副業「あなたの商品が絶対欲しくなる」SNS攻略法とは (※写真はイメージです/PIXTA)

自然と人が集まる仕掛けをつくる

②投稿に流入導線を仕込む

これは、投稿自体に一工夫をして「人が集まる仕掛け」を入れるという考え方です。

 

こちらから存在をアピールするだけでなく、「自然と集まってしまう状態」を作ることもできれば、集客はさらに加速します。

 

具体的には、ターゲットが検索しそうなキーワードやハッシュタグなどを予測し、あらかじめ自分の投稿に盛り込むことです。

 

ではどんなキーワードが検索されやすいか? というと、

 

A.ターゲットが直面している悩みに関連するキーワード

B.流行、トレンドになっているキーワー

 

を探してみるといいでしょう。

 

例えば先ほどの「肌荒れに悩む20代OL」であれば、

 

A.「化粧品 敏感肌」「肌荒れ 効く薬」「ニキビ 隠れる」などターゲットが検索しそうなキーワードを盛り込んだ投稿をしてみる
B.CMなどで認知度が高まっている化粧品名、流行りの美容法などのキーワードを盛り込んだ投稿をしてみる

 

などのような感じです。

 

ちなみに、より確実な流入を狙うために、「実際によく検索されているキーワードを調べる」という方法もあります。

 

Twitterならトレンドキーワード欄のチェック、YouTubeであれば実際にキーワードを入れてみて、ヒットする動画の再生数が多ければ「需要があるキーワード」と判断することができます。

 

また少し上級編の内容ではありますが、ツールを使って調べる方法もあります。

 

Googleが提供している「キーワードプランナー」というツールを使えば、Googleでよく検索されているキーワードなどを調べることができます。「多数検索されている=世の中で知りたい人が多い」ということなので、SNSでも応用できるでしょう。

 

他にも、Instagramの人気ハッシュタグを検索できるツールなども多数あるので、気になる方はぜひ活用してみてください。

 

このように、1つひとつの投稿にほんのひと手間加えてみるだけで、検索やハッシュタグから自然と人が集まりやすいアカウントになっていきます。

 

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