(※画像はイメージです/PIXTA)
第2位は神奈川屈指の「ハブ駅」
第2位:川崎
第2位に輝いたのは「川崎駅」でした。JR南武線、東海道本線、京浜東北線の3路線が乗り入れ、品川まで約9分、東京まで約18分と、都心へのアクセスも抜群。夫婦で勤務先が異なる家庭にとって大きな安心材料です。
また、駅周辺には「アトレ川崎」や「ラゾーナ川崎プラザ」といった大型商業施設が立ち並ぶ一方、昔ながらの商店街も存在します。
駅から少し離れると落ち着いた住宅街が広がり、保育園・習い事・医療機関が徒歩圏に揃うため、共働き夫婦にとって腰を据えて住みやすい環境が整っているようです。
第1位:横浜
第1位に輝いたのは、不動の人気駅「横浜」でした。JR東海道本線、京浜東北線、根岸線、横須賀線、上野東京ライン、湘南新宿ライン、横浜市営地下鉄、みなとみらい線、京急本線、相模鉄道本線、東急東横線の11路線が乗り入れており、鉄道会社の数は日本最大。主要エリアへ抜群の好アクセスを誇ります。
駅周辺には「横浜ベイクォーター」「ジョイナス」「ルミネ横浜」などの大型商業施設が複数あり、日用品から子ども用品まで一度に買い揃えられる利便性です。また、医療機関や、保育園なども徒歩圏に多いため、平日の送り迎えや買い物を効率よくこなせそう。
さらに、少し足を延ばせばみなとみらいの公園や海辺の散策路が広がり、一人になりたいときや、家族でゆったり過ごしたいときにもぴったりの場所も豊富。都市の便利さと、家族で過ごしやすい住環境の両方を兼ね備えています。
共働きの子育て世帯が「神奈川県内で住んでみたい駅」TOP3
共働きの子育て世帯が「神奈川県内で住んでみたい駅」TOP3は、横浜を筆頭に、川崎、鴨居となりました。共通して、交通アクセスのよさと生活利便性、そして子育てしやすい住環境が評価されているようです。
ぜひ、次の住まい選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
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