フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田茂氏)は、2024年発売の「ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)」に続くシリーズ第2弾として、放熱シート内蔵の敷ふとん/トッパー「ZUKAN(ズカン)フトン」を2026年3月20日(金)に発売します。以下、PR TIMESより。
右:ZUKAN フトン 内部イメージ
ZUKANフトンは、寝床内の熱を逃がし表面温度を2.6℃低く保つ、放熱テクノロジー搭載の寝具です。
ZUKAN PILLOWの発売後、「夜中の不快感が減った」「暑さを感じにくくなった」といった声が多く寄せられました。その技術を枕だけでなく、“身体全体で実感できる快適さへ”という思いから、ZUKANフトンは誕生しました。
今年の夏も“暑い”気象予測が示す避けられない猛暑
気象庁が発表した2026年の「暖候期予報」では、この夏(6〜8月)は全国的に気温が平年より高く、各地で猛暑となる恐れがあると公表されています※1。
※1 ウェザーニュース:https://weathernews.jp/news/202602/240116/
さらに、日本気象協会の長期予想では、2026年夏は梅雨明けが早く、暑さの到来も早い上に猛暑・多雨の夏になると指摘、2025年よりも長く厳しい暑さが続く可能性が示されています※2。
※2 tenki.jp:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2025/12/18/37065.html
今年の夏は「暑い。しかも長い。」そのような環境下で私たちができるいちばんの対策は、“暑さに負けない睡眠環境を整えること”です。
熱を逃がすZUKANテクノロジー
ZUKANフトンには、ドイツで研究開発された独自の放熱シート「ラジテック」を内蔵。睡眠中の寝具内にこもる熱を自然に逃がし続け、寝床内の環境を整えます。
さらに、ZUKAN PILLOWでも好評だったジェル層が体圧を分散、加えてフトンとの密着を防ぐことで、放熱効果をより高める仕組みに。
このZUKANテクノロジーの放熱効果により、放熱シートを使用しない時に比べ表面温度が2.6度低い状態を維持します。

1枚で寝心地が変わる。ZUKANフトンの3つの特長
①敷ふとん/トッパーの2way仕様
敷ふとんとして:表面はジェル層でソフトに、裏面はプロファイル層でしっかりした寝心地(両面仕様)
トッパーとして:お使いのマットレスに重ねるだけで、ジェル層特有の“浮遊感”へ。
②放熱×体圧分散のハイブリッド構造
熱を逃しながら、身体の負担を軽減し、快眠へ導く。
③三つ折り収納で来客用にも便利
コンパクトに畳めるため、収納しやすく、多用途に使いやすい設計。
敷ふとん/トッパー「ZUKAN フトン」商品概要
左:三つ折り時


※ZUKAN フトンの表面温度変化試験
放熱シートを採用したZUKAN フトンと放熱シートを採用しない敷寝具で、表面温度の変化を見た。6時間経過後、ZUKAN フトンの表面温度は放熱シートを使用しない時と比べて2.6℃低かった。(ラジテック製造元調べ)

発売日:2026年3月20日(金)
製造/販売:フランスベッド株式会社
販売先:全国の家具店、百貨店、量販店、ECサイトなど
初年度販売目標:1,200枚
【会社概要】
会社名:フランスベッドホールディングス株式会社
【出典】
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000096896.html