読者の皆さんに家計簿とお財布の中身を公開していただく連載「私の家計簿」。今回登場していただいたのは、保険会社に内勤の事務職として勤める宮下裕子さん(仮名/27歳・独身)。さっそくチェックしていきましょう!
人材企業コンサル27歳―年収430万円のリアルな貯金額とは? (c)Maria Savenko/Shutterstock.com

年収と、現在の貯蓄額を教えてください!

「年収は430万円。仕事内容は、取引先の会社に常駐して営業全般のコンサルをしています。大学卒業後、今の職場に就職して着実に年収が上がってきました。でも、まだそれだけでは満足できず、本業の収入を補いたいので、副業も考え中です」

家計簿を見せてください!

 

 

新卒で入った今の会社も5年目になり、仕事にやりがいを感じる一方で、将来はまた違った分野で副業をしていきたいと話す宮下さん。そのため、今はスクールに通って今後のために投資しているそう。

 

「会社員は続けながら、いつかWEBデザイナーとしてフリーでも活動したいと思っています。そのため、今はWEBデザインの養成スクールに週に1度通っています。受講料や教材費などは少し高いけど、自分への投資と思っています」

お財布の中身を見せてください!

 

 

現在の貯金額は、70万円ほど。

 

「1年目から徐々に貯めてピークは200万円までいったのですが、今通っているのとは別のWEBデザインスクールの受講料を一気に払って減りました。今は、また貯金中です」

 

きちんと貯金もしているようだけど、長期的なマネープランもそろそろ決めておきたいところ。

 

「年齢的にも、そろそろ保険にも加入しなくちゃ・・・と。あと、老後のことも心配。今のうちに貯金をして、将来を安心して過ごしたいです」

 

毎月50,000 円をきちんと貯金していますが、自己投資のお金の割合も高め。皆さんも家計簿を見直して理想のマネープランを考えてみてくださいね。

 

※本記事は、『GINGER』2019年10月号より抜粋して再構成しました。