FX初心者はほど「リスク管理」を軽視しがち。結果、大きな損失を被ってしまうことも珍しくありません。リスク管理を徹底するには、どのような注文方法が良いのか、見ていきましょう。
危険!「リスク管理」を軽視するFX初心者…大損を防ぐための注文方法 ※画像はイメージです/PIXTA

リスク管理を徹底…FXトレードで大損を防ぐ注文方法

FXで安定して勝ち続けるために最も必要なのが「リスク管理」です。初心者ほどリスクを軽視しがちで、プロトレーダーになるほどリスク管理を徹底する傾向にあるのが面白いポイントです。初心者の場合は「リスクをリスクと感じていない」というのがポイントですが、FXトレードの中にはあらゆる場所にリスクが潜んでいます。

 

今回紹介した3つの注文方法は基本的に「取引に掛かる手間を削減する」ということが目的となっていますが、その他にもリスク管理をするためにも役立ちます。

 

FXトレードのリスク管理として代表的なのが「損失を減らす」ことになっていますが、これは「損切をきっちりとする」ということを徹底していればある程度は防ぐことが可能です。

 

損切をキッチリとするためには、ポジションを持った後はOCO注文で損切を予め設定しておくことや、取引画面から離れる際にもIFO注文でポジションを持つ相場と損切を設定することで多くのリスクを排除することができます。

 

FXをしている際に最も怖いのが「ポジションを持っている状態で取引画面から離れる」ということなので、万が一に備えて損切を設定しておくことが大切です。