[連載]投資家は知らない「土地から新築」最大のリスク「建設会社破綻」の現実

本連載の著者紹介

めぐる組(株式会社めぐる) 代表取締役社長

「持って良し売って良し」をモットーに投資家向けRCマンション建設を手掛ける、めぐる組の代表取締役社長で、品質管理/工程管理/予算管理などのコア業務を主に担っている。

建設のプロになるべく、ゼネコン、ハウスメーカー、デベロッパーと渡り歩いた後、自らの理想とする建設会社めぐる組を開業した、現役の現場監督である。100棟以上の高収益賃貸住宅を施工した実績があり、そのプロマネ能力の高さと品質/予算/工期を高水準で調和させるバランス感覚から、カリスマと呼ばれている。

建築主の思想をより深く理解するため、自分の物件は自分で新築しており、マーケットの理解や収益性の追及にも余念が無い。貪欲に学ぶ経営者であり、昭和のモーレツ企業戦士を彷彿とさせるが、実は平成生まれである。

座右の銘は「先手必勝」。誰よりも迅速に考え、誰よりも果敢に動くことが、彼の本質。めぐる組を日本一の高収益賃貸住宅施工集団(コンパクトゼネコン)にすることを目標に、工事部隊を統率している生粋の司令官である。一級施工管理技士。

◆コンタクトは、公式ホームページよりお願い致します。
https://meguru-construction.com/
https://meguru-construction.com/contact/

著者紹介

めぐる組(株式会社めぐる) 業務企画部長

「持って良し売って良し」をモットーに投資家向けRCマンション建設を手掛ける、めぐる組の業務企画部長で、土地の仕入/採算性リサーチ/設計監修などの上流工程を主に担っている。

元は財閥系のコンサルティングファームに務めていたIT技術者で、サラリーマン不動産投資家でもあったが、土地から新築の「モノづくり」の側面にドハマりしてしまい、持ち前の技術オタクぶりを発揮。建設技術の特許を2つ取得し、より多くの新築案件をマネジメントできる環境を求め、めぐる組に参画した。

現在も、現役の不動産投資家として東京23区内に数棟のマンションを自ら土地から新築しており、既にFIREできる状態ではあるのだが、本人曰く仕事をしないと死んでしまう体質なので、日々現場に足を運んでいる。

座右の銘は「創意工夫」。可能性を具現化することに取り憑かれた男。めぐる組を日本一の高収益賃貸住宅施工集団(コンパクトゼネコン)にすることを目標に、社長の懐刀として数々の構想を練る企業参謀でもある。MBAホルダー。

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著者紹介

めぐる組(株式会社めぐる) 経営推進室長

「持って良し売って良し」をモットーに投資家向けRCマンション建設を手掛ける、めぐる組の経営推進室長で、現場に出る社長に代わって社内を采配するナンバー2である。

かつて牛山が所属していたデベロッパーで社長秘書を務めていたが、自身がプレーヤーとして活躍できるフィールドを求め、めぐる組に合流。人事/経理/総務といったバックオフィス業務全般を取り仕切ると同時に、顧客やパートナーの窓口としても活躍しており、めぐる組の顔として認知されている。

土地から新築には現在チャレンジ中。企画→調達→設計→施工→運用という全体の流れを自分でも経験することで、より洗練されたコミュニケーションを各関係者と取れるようになることを期待している。

座右の銘は「共存共栄」。信頼で結ばれた者同士が豊かになった組織は、強い。めぐる組を日本一の高収益賃貸住宅施工集団(コンパクトゼネコン)にすることを目標に、気分の良い取引体制を整備する旗振り役である。宅地建物取引士。

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