[連載]表面利回り10%…「リゾートホテル×グランピング」の驚異

レンタルサーバー、ダーツカフェ、しいたけ栽培の農業用コンテナ温室など、幅広い事業を展開するテンフィールズファクトリー株式会社(2002年設立、資本金4000万円、本社・京都)が、新たに「ホテル投資」をスタートする。その名も、リゾートホテルとグランピングを融合した「+FINO RESORT VILLA」(プラフィーノリゾートヴィラ)。聞き慣れない言葉が並ぶが、投資家にとって魅力的な物件なのだろうか。テンフィールズファクトリー株式会社代表の市川裕氏が語る。

本連載の著者紹介

テンフィールズファクトリー株式会社 代表取締役

広島県出身。1991年に広島大学経済学部に入学し、社外サークルで代表を務めた際の経験から起業を決意する。

1995年広島大学経済学部卒業後、同年4月に味の素株式会社入社。営業リーダーとして営業ノウハウを掴んだ後に2002年5月、味の素株式会社を退社した。2002年6月にテンフィールズファクトリーを設立。

2002年8月に開始したレンタルサーバー事業を皮切りにダーツ販売・レンタル事業を開始。2007年にテンフィールズファクトリーを株式会社として法人化した。その後、ネイル事業、リフォーム事業、スマートエネルギー事業、ヤギレンタル事業、カフェ事業、不動産事業等、様々な業界に参入。「挑戦」と「信頼」をモットーに、海外へのさらなる展開を目指す。

2021年8月、自身初の著書『今すぐ本業を捨てなさい - アフターコロナを生き抜く「多面体経営」』(PHP研究所)を出版。

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