[連載]国内外の目利き投資家が注目!「大阪」不動産投資の大いなる可能性

2020年のオリンピック開催地が東京に決定したのは、2013年9月のこと。その後、東京の地価は10~20%の上昇率を見せた。しかし現在、東京の不動産市場は曲がり角の様相を見せており、先行き不透明感が広がっている。そこで注目されているのが、大阪だ。国内では東京に次ぐ大都市で、五輪に匹敵する大きなイベントも控える。国内外の投資マネーが、多大阪に向かい始めているのだ。本連載では、大阪では数少ない投資不動産専門会社である、株式会社ゼストエステート専務取締役の菅丈史氏に大阪の不動産市場の現状と、そのポテンシャルについて伺った。

本連載の著者紹介

「お客様から信頼される理想のパートナーとして、不動産に関するご相談により高い質の情報・サービスができるように。」を理念に、総合不動産商社としてアセットデザイン、ライフデザイン、海外事業部と3つの事業を展開(写真は同社専務取締役・営業本部本部長の菅氏)。

著者紹介

株式会社ゼストエステート 代表取締役

1990年生まれ、大阪府寝屋川市出身。中学卒業後、現場作業員を経て某大手中古車販売会社に勤務。入社後2カ月で任意保険獲得額全国1位の営業成績を上げる。圧倒的な好成績を収め続け、不動産業界へ転職。某不動産会社勤務にて知識とノウハウを身に付け、24歳で独立を決意。

2016年に株式会社ゼストエステートを設立。中古の投資物件を専門に扱い始める。4期連続増収増益の今期、満を持して淀屋橋に自社ビルを移転。優良物件を紹介することで顧客からは絶大な信頼を得ており、問い合わせが絶えない。事業だけでなく自身も不動産投資を繰り返し、理想のライフスタイルを手に入れている。

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