[連載]「管理費0円」「利回り10%以上」を実現! 手残りキャッシュフローを最大化する「中古一棟不動産投資」講座

高額所得者の有効な節税策とされる不動産投資。しかし、「税金は減るけど、利益が出ないので資産が増えない」「次から次へと物件を買うので、借金がどんどん膨らんでしまう」といった悩みを抱える投資家も少なくない。不動産投資では、節税メリットだけでなく、当然「しっかり収益を上げられるかどうか?」という点にも着目することが大切である。本連載では、所得税や固定資産税などを差し引いた“手残りキャッシュフロー”(税引き後キャッシュフロー)を増やすために有効な「郊外の中古一棟不動産投資」について、コスモバンク株式会社代表取締役・穴澤勇人氏に解説していただいく。

本連載の著者紹介

コスモバンク株式会社 代表取締役

神奈川県平塚市出身。平塚工科高等学校卒業後、老舗貴金属専業メーカーに勤務しながら株式投資やFXなどさまざまな資産運用を試行、不動産投資で着実に保有物件を増やすことに成功。その経験をいかして大手不動産投資会社に入社、年間200棟の不動産買い取りと売却累計100億円以上の取り扱いを経験する。より理想的な不動産投資サービスを実現すべく、2018年に独立を果たし、コスモバンク株式会社を設立。

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