[連載]まだ見ぬフロンティアに投資する!富裕層のための「ソーシャルレンディング」最新投資術

近年、新しい投資の手段として大きく注目を集めている「ソーシャルレンディング」。本連載では、その基本的な仕組みや富裕層にとっての活用法を踏まえたうえで、カメルーンや東欧といった特徴的な投資対象をピックアップして紹介する。

本連載の著者紹介

クラウドクレジット株式会社 執行役員/法人営業部長兼人事部長

2008年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、みずほ証券入社。コーポレートファイナンス、資金資本調達、M&Aアドバイザリー等投資銀行業務に従事。様々な企業の事業計画・資金資本計画立案のコンサルティング業務と当該計画に沿ったプロダクト組成を行う。グローバル・オファリングやクロスボーダーM&Aの経験も多数。
2014年、同社香港現地法人へ転籍しアジア企業・現地日系企業へのM&A等エクイティ関連プロダクトのオリジネーション業務に従事。
2016年、みずほ証券へ復籍。大型・クロスボーダー案件等の重要案件を専門に手掛ける新設部署にて主にクロスボーダーM&Aのオリジネーション業務を担当。
2017年「資金を融通する」という金融の本源的な意味にグローバルな視点で真剣に向き合うべくクラウドクレジットに入社。

著者紹介

クラウドクレジット株式会社 執行役員/運用部長

2008年 京都大学工学部卒。同年、Morgan Stanley証券(現Morgan Stanley MUFG証券)入社。円金利為替デリバティブ商品のトレーディング業務に携わる。
2010年 Morgan Stanley & Co. international plc (London office) に転籍。デリバティブ商品に加え、円建て債券のディーリング業務に携わり、欧州および北米の機関投資家向け取引を担当。
2012年 Morgan Stanley MUFG証券へ転籍。再度金利為替デリバティブ商品のディーリング業務に携わり、主に国内銀行向けの相対取引を担当。2015年から米国債のディーリング業務に携わる。
2016年 現行の金融緩和政策の実効性に疑問を感じ世界の資金ギャップを埋めるクラウドクレジットの理念に共感しクラウドクレジットに入社。

著者紹介

クラウドクレジット株式会社 商品部長 兼 業務部長

1993年早稲田大学教育学部卒業。銀行間金利デリバティブ取引の仲介業務・ロイター通信の金融市場記者を経て、1998年より2012年までバークレイズ銀行東京支店所属し、最終ポジションはCOO 兼 業務本部共同本部長。その後バークレイズのシンガポール現地法人にて業務部門ジャパンデスクのバイスプレジデントとしてチームマネジメント。バークレイズ退職後の2015年、クロスボーダー・ローン投資を個人投資家の手に届くものとしたクラウドクレジットの社会的意義に共感して入社。

著者紹介

クラウドクレジット株式会社 代表取締役

2005年 東京大学法学部卒。同年、大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チームで日本国債等への投資業務に携わる。
2008年 ロイズ銀行東京支店に入行し、銀行では資金部長として、支店経営陣に対してリテール預金の獲得など日本での事業機会について助言を行い、運用子会社の日本における代表および運用責任者として、日本国債および海外社債等での運用を行う。
2013年 クラウドクレジット株式会社を設立し、2014年6月より投資型クラウドファンディング・サービス「Crowdcredit」の運営を通じて日本の個人投資家と世界の資金需要者がWin-Winの関係をつくるサポートを行う。

著者紹介