[連載]“100年の建築技術”による「確かな収益物件」の圧倒的強み

賃貸マンション経営に代表される土地活用は、老後に向けた資産形成や相続税対策などに大きなメリットがある一方で、人口減少に伴う賃貸物件の供給過剰が指摘される中、最近は空室率の上昇がクローズアップされるなど、賃貸マンション経営の先行きが懸念されている。しかし、「コンサルタント×コンストラクト×サポート」のC&Cカンパニー(Consultant Construct Company)を標榜する高松建設では、賃貸マンションの設計施工が好調だ。同社のマンションは確かな施工技術に加え、その収益性の高さで顧客のハートを確実に掴んでいるからだ。本連載では、この10月に創業100周年を迎えた同社の取り組みと好調の要因について、常務執行役員の井本清司氏と黒木恵二氏にお話を伺っていく。

本連載の著者紹介

髙松建設株式会社 東京本店・取締役 常務執行役員

1961年生まれ。1984年東海大学工学部卒業後、㈱髙松組(現 髙松建設㈱)へ入社。工事部配属により施工管理を5年経験後、営業部へ配属。以来、エリアに密着した営業スタイルで、永きに渡りお客様の抱える問題を解決してきた。2015年に取締役常務執行役員に就任し、営業部の統括責任者を担っている。

著者紹介

髙松建設株式会社 千葉支店・常務執行役員 支店長

1959年生まれ。1984年鹿児島大学工学部卒業後、㈱髙松組(現 髙松建設㈱)へ入社。工事部配属により施工管理を12年経験後、営業部へ配属。主に千葉エリアを担当し、トップ営業マンとして常に最前線で活躍し続け、柏営業所長、千葉支店長を経て2015年に常務執行役員に就任。以来、井本と共に営業部の統括責任者として企業を牽引している。

著者紹介