(※写真はイメージです/PIXTA)
デメリットは無視できないが、AI時代に需要が高まるブルーカラー
もちろんメリットばかりではありません。楽しいだけの仕事でもラクな仕事でもないでしょうし、わずらわしい人間関係に悩まされるかもしれません。しかし、それを言えばどんな仕事も同じです。
また、いずれも非正規雇用なので、これらの仕事の経験を将来のキャリア形成につなげるというのも難しいかもしれません。働きぶりが良ければ正社員に登用してもらえるケースもありますが、学歴のあるプロパーの人たちと同じ待遇を受けることは期待できません。
それでも、さまざまな知識労働がAIに置き換わろうとしている今、ブルーカラーの職業のほうが将来的にも需要があります。
アメリカでは 「ブルーカラービリオネア(ブルーカラーの億万長者)」 という言葉も登場しているぐらいで、これからはAIに代替できない職業のほうが財を成せる可能性があるとも言えます。
くらま(倹者の流儀)
会社員/節約系YouTuber