ダイエットにはどうしても「つらい瞬間」が訪れるものです。そしてそのストレスは、ダイエットを続けるうえで大きな障害になります。では、ダイエットを継続させるため、ストレスとどう向き合えばよいのでしょうか。『専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす7日間実践レシピ』(KADOKAWA)の著者であり、肥満解消や脂肪肝・糖尿病改善を専門とする「スマート外来」担当医の尾形哲が、ダイエット中からダイエット後まで気をつけたいポイントを解説します。
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ストレスはダイエットの天敵…肥満解消を専門にする医師がストレス緩和のため「白衣の両ポケット」に忍ばせていた“あるおやつ”
ダイエット中、便秘ぎみになったら
便秘はダイエットの大敵。腸内環境の改善に取り組みましょう。
腸によい働きをもたらすビフィズス菌や乳酸菌などの微生物、またはその微生物を含む食品を「プロバイオティクス」といい、積極的にとりたいもの。また、これらの菌のエサとなる食品成分を「プレバイオティクス」と呼び、両方を同時にとると、(=シンバイオティクス)腸内環境がよくなることが知られています。
ただし、乳酸菌は納豆やキムチなど、乳酸菌飲料以外の食品からとりましょう。
出典:『専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす7日間実践レシピ』(KADOKAWA)