「こんなところに暮らしたかった!」…お客様の期待を超える、パナソニック ホームズの商品力と提案力

パナソニック ホームズは、不動産の有効活用を軸に、相続対策をはじめとするお客様の「課題解決」に取り組んできました。きめ細かい提案、堅牢で美しく高品質な建物、なにより手厚いサポート体制。数ある住宅メーカーのなかからパナソニック ホームズが選ばれる理由がここにあります。優れた建築工法と賃貸運営のノウハウを併せ持つ、パナソニック ホームズの榎本克彦氏が解説します。

高齢の両親の介護と相続を見越し、対策を立てたい

パナソニック ホームズ株式会社は、多くのお客様から寄せられる相談に対し、会社一丸となって取り組み、お客様と二人三脚で「最適解」を追求する姿勢を崩しません。そしてそこには、お客様の高い満足が実現します。

 

 

以下、お客様から実際に寄せられた相談と、各地の営業担当者たちが提案した解決策について、営業推進部の榎本克彦氏が紹介します。

 

 相談内容 

 

高齢の両親の将来の介護に備え、築50年の実家を建て替えたい

 

「大阪都心の駅近の立地です。昔からある住宅街ですが、古くなった周囲の家も建て替えが進み、最近では3~5階建ての家が増えてきました。実家を建て替えたいのですが、住宅ローンの負担が大きくなるのではと心配です。また、地価の高いエリアであるため、66坪の敷地への相続税も心配です」

 

「こちらのお客様ですが、まず土地を最大限に活用し、6階建ての賃貸併用住宅を建築しました。1階はエントランス、2階から4階までは賃貸、5階と6階は自宅という構造です。1階から5階までをお父様名義、6階と屋上を息子様名義で区分登記し、高齢のお父様でも借りられるアパートローンで賃貸住宅をプラスして、相続対策したのです。その結果、11戸の賃貸住宅の安定した家賃収入でローンを返済し、ご両親の介護も、エレベーター付きのバリアフリー設計により、スムーズに行うことができました」

 

 

パナソニック ホームズでは、多くの土地活用のプランの提案の用意があります。また、賃貸住宅や賃貸マンションだけではなく、土地のサイズに合わせ、障がい者グループホームや介護施設など、さまざまな投資用物件の提案も可能です。

父が愛した土地に建てた建物が「ランドマーク」に

 相談内容 

 

父親が突然亡くなり、残された自宅を有効活用したい

 

「仙台市の中心地です。父が突然亡くなったのですが、父が大切にしていた自宅を納税資金のために売却するのが忍びなく、有効活用したいと考えています。地域への愛着が強かった父のため、いずれかの形で思いをつなげられたらと考えています」

 

「突然一家の主を失ったお嬢様、奥様からのご相談でした。綿密に打ち合わせを重ね、5階建ての店舗併用の賃貸マンション(1LDK28戸+1階店舗・コンビニ)を建築することになりました。自宅を残したまま敷地に賃貸マンションを建築し、1階にコンビニを誘致しました。女性目線の設備や内装は入居者からも評判が高く、堂々とした外観はその地域のランドマークとなり、地域貢献にも役立っています」

 

老朽化した店舗兼住宅が、女性好みのマンションに

 相談内容 

 

老朽化した「貸店舗兼住宅」を建て替え、収益アップを図りたい

 

「東京都内の貸店舗兼住宅で、商売を営みながら暮らしています。しかし、建物が老朽化してしまい、住み続けることができません。立地はいいので、有効活用をしたいと考えています」

 

「このお客様は、老朽化した店舗兼住宅を取り壊し、5階建ての店舗併用賃貸マンション(3LDK・12戸+貸店舗)を建てられました。建築にあたって、オーナー様は、お仕事の後継者となる甥御様ご夫婦と3人で、ワイワイと楽しく計画されていました。できあがったのは、重厚なタイル外装が印象的な建物で、都会暮らしの女性を想定した賃貸マンションです」

 

お客様の「満足度の高さ」が会社の自信に

「住む人に選んでもらえるような魅力ある賃貸物件を作りたいと思いました。パナソニック ホームズさんは、ウェブサイトを見た瞬間、建物のデザインが気に入りました。私の場合、外観が決め手になりましたね」

 

このような感想をいただいたのは、空き家になっていたお母様の実家を、2LDK・4戸の賃貸住宅に建て替えたオーナー様です。こちらはブラック系のキラテックタイルと竪格子の外観で、名古屋市の歴史ある街並みに調和しています。

 

 

「内覧に来られた入居希望の方々は、みなさん『ホテルみたい!』とおっしゃいます。提案いただいた通りに作って、本当によかったです」

 

こちらは、5階建ての店舗併用マンション(1LDK・17戸+自宅)を建築された川崎市のオーナー様です。規模の大きな賃貸経営は初めてで、子ども世代に引き継ぐ資産だけに、計画通りになるのか不安があったそうです。ブラウンのキラテックタイルがシックな雰囲気で、完成後すぐに満室に。

 

 

「オーナー様からは、建物の外観の美しさ、デザイン性はもちろん、なによりクオリティの高さを評価いただいています」

 

榎本氏は胸を張ります。

 

「私たちは、事前のリサーチから土地活用のプランニング、活用方法のご提案、設計・施工、継続的な運用サポートや、メンテナンスまで、長期的・継続的に、オーナー様の土地活用をしっかりとサポートいたします。平屋から9階建てまで、幅広い商品のレパートリーで、オーナー様に寄り添った、満足のいく商品がご提供できると自負しています」

 

 

 

 

パナソニック ホームズ株式会社
営業推進部 榎本 克彦

パナソニック ホームズ株式会社 営業推進部

1985年、ナショナル住宅産業(現・パナソニック ホームズ)入社。

埼玉・鳥取・新潟・東京・千葉地区と、部門責任者を歴任。受賞歴多数。35年間にわたり、一貫して顧客の問題と向き合い、解決してきたことを何よりの強みとし、社内においては資産活用事業建築の第一人者との評価を得ている。

賃貸住宅や分譲住宅をはじめ、定期借地権分譲、複合施設、医療・介護施設、保育園、ホテル、多層階建築など、ほぼすべての分野の建造物の受注経験を持つ。

自らも複数の賃貸物件を保有し、賃貸運営の奥深さ、社会的意義とともに、オーナーとしての責任ややりがいも体感。その実体験をもとに行う親身なアドバイスにより、地主様・家主様から絶大な信頼を寄せられるほか、オーナー様・入居者様の立場に立った課題解決案・改善案の提案により、社内外から高い評価を得ている。

著者紹介

連載困った実家の相続問題…賃貸経営への切り替えで逆転する資産防衛スキーム

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