中野 信子


脳科学者/医学博士
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。著書に『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』(日経BP)、『脳の闇』(新潮新書)、『サイコパス』(文春新書)、『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『毒親』(ポプラ新書)、『フェイク』(小学館新書)など。

この著者の連載

この著者の書籍

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」
    著者
    中野 信子
    出版社名
    サンマーク出版
    発行年月
    2023年8月
    「運のいい人」は、生まれつき決まっているわけではありません。 生活していく上での考え方と行動パターンによって決まります。 では、どのようにしたら「運のいい人」になれるのでしょうか? (目次) 第1章 運のいい人は世界の中心に自分をすえる 第2章 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む 第3章 運のいい人は他人と「共に生きること」を目指す 第4章 運のいい人は目標や夢を「自分なりのしあわせのものさし」で決める 第5章 運のいい人は祈る ※本書は、サンマーク出版で単行本(2013年2月)および文庫本(2019年5月)で刊行された『科学がつきとめた「運のいい人」』を加筆、再編集したものです。