[連載]富裕層から圧倒的支持を受ける「資産防衛スキーム・2020」

資産を所有している富裕層にとって資産形成、資産承継の際に、大きな問題となるのが「税金対策」です。特に、グローバルに資産分散を図っている富裕層に関しては、政府与党が「海外住宅投資の節税」を認めず課税強化を発表するなど、今後はさまざまなポートフォリオを駆使した資産防衛策が急務となっています。本企画では、資産運用・資産承継の専門分野日本最大級のコンサルティングファームとして、富裕層に圧倒的な支持を得ているネイチャーグループがどのように対応しうるのかを、同グループ代表税理士・芦田敏之氏にその強みを中心に伺う。

本連載の著者紹介

税理士法人ネイチャー国際資産税 代表税理士

大学卒業後、大手税理士法人に勤務。2005年、税理士試験合格。06年、税理士登録。12年に税理士法人ネイチャー国際資産税を設立。国内および国際資産税の専門ファームとして、富裕層の資産税対策を中心に数多くのインターナショナル案件への対応実績を持つ。国内外の金融機関・弁護士・会計士・そのほか専門家との提携のもと、クライアント一人ひとりに最適な資産形成、税務に関する提案を行う。数多くの富裕層・金融機関等の税務顧問も務め、「日本一富裕層を知る税理士」として注目を集めている。

税理士法人ネイチャー国際資産税:お問合せ(https://www.nature-inter.com/contact/)

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