著者

  • 尾形 哲
    長野県佐久市立国保浅間総合病院
    外科部長/「スマート外来」担当医
    1995年神戸大学医学部医学科卒業、 2003年医学部大学院博士課程修了。パリ、ソウルの病院で多くの肝移植手術を経験したのち、2009年から日本赤十字社医療センター肝胆膵・移植外科で生体肝移植チーフを務める。さらに東京女子医科大学消化器病センター勤務を経て、2016年より長野県に移住。

    一般社団法人日本NASH研究所代表理事。2017年スタートの「スマート外来」は肥満解消と脂肪肝・糖尿病改善のための専門外来。

関連書籍

  • 肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方
    著者
    尾形 哲
    出版社名
    KADOKAWA
    発行年月
    2023年9月
    お酒には誤解がいっぱい。肝数値の改善と肥満予防のためには、糖質が多いビールを避けて、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や糖質が少ない赤ワインなどなら、量はさほど気にしなくてもよいと思われています。 しかし、それは大間違い。アルコールには糖質よりもかなり多いカロリーがあり、ハイボールにして飲んだとしても、度数が高いと太ってしまいます。 では、どのぐらいまでなら飲んでいいのか? それは各自の持っている遺伝子で決まっています。 できるだけマンガ化、図版化して、見ればわかる構成です。もちろん、情報はすべて専門医が教える、最新のエビデンスに基づいたもの。 本書では、ガマンなく続けられる、そして太りにくい、実践的な飲み方ノウハウを丁寧に解説しました。

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