著者

  • 日下部 理絵
    オフィス・日下部 代表
    マンショントレンド評論家/住宅ジャーナリスト
    第1回マンション管理士・管理業務主任者試験に合格。管理会社勤務を経て、「オフィス・ 日下部」を設立。管理組合の相談や顧問業務、数多くの調査から既存マンションの実態に精通する。また、穴場の街ランキングや新築マンション情報などのマンショントレンドでも見識が深く、マンション管理員を中心とした10,000人以上のシニアを再就職へ導くなど、高齢者の住まいと働き方にも豊富な知識を持つ。

    Yahoo!ニュースへの住宅記事掲載は300回以上。テレビ・ラジオなどのメディア、講演会・セミナーでも活躍中。最近ではテレビ朝日系列、松本潤主演ドラマ「となりのチカラ」のマンション分野の監修を務める。

    著書に『マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい!』(ダイヤモンド社)、『60歳からのマンション学』(講談社+α新書)、『「負動産」マンションを「富動産」に変えるプロ技』(小学館)、『すみません、2DKってなんですか?』(サンマーク出版)ほか多数。

関連書籍

  • 60歳からのマンション学
    著者
    日下部 理絵
    出版社名
    講談社
    発行年月
    2022年4月
    2030年、分譲マンション約780万戸のうち、築30年以上が過半数を超える。安全・安心・快適なマンションへの永住指向が強まる一方、自らの老いとマンション老朽化、いわゆる「2つの老い」がリンクするというかつてない時代を迎えている。 私たちは、本当にマンションを終の棲家にできるのか?……具体的な事例からマンションに潜む落とし穴と、その解決への処方箋を示す。

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