「今年は給料が上がった」。そう感じている会社員は少なくないでしょう。実際、賃金に関する統計を見ると、2026年も給与は上昇しています。しかし、給与明細を見れば、会社から支払われた金額のすべてが手元に残るわけではありません。所得税や住民税、健康保険料、厚生年金保険料などが差し引かれるためです。さらに、物価が上昇すれば、同じ金額の手取りでも買えるものは少なくなります。では、「給料は増えた」というのは本当なのでしょうか。最新の賃金と物価の統計から、働く世代の「手取り」の実態を考えてみます。

続きはスマートニュース+でお楽しみください>>